# ＡＣＳＬ（6232） 株式発行プログラム設定契約及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第３回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行条件の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250926563164
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

既に設定された発行プログラムに基づき、第3回分として新株542,000株をAthosに発行し、新株予約権5,420個をCFEに発行する条件が確定した。新株予約権の行使により、最大542,000株が追加発行される。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築のための資金調達。調達資金は、機体の開発・評価・量産に関わる研究開発・事業投資、海外事業拡大のための研究開発費を含む運転資金に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行及び第三者割当による新株予約権発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"542,000株","新株予約権による潜在株式":"542,000株（第6回325,200株、第7回216,800株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株922.5円","第6回新株予約権":"1個663円","第7回新株予約権":"1個255円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"499,995,000円","新株予約権":"2,708,916円（第6回2,156,076円、第7回552,840円）"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"3,141,821,406円","差引手取概算額":"3,008,621,406円"}
- 発行諸費用の概算額: 133,200,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年10月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 6.91%（議決権ベース6.93%）。本プログラム全体では19.60%未満（議決権ベース19.65%未満）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,686,750株","revised_forecast":"16,228,750株（新株発行のみ反映）","change":"542,000株","change_rate":"3.45%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株は割当決議日の直前取引日の東証終値の90%。1か月平均1,071円に対し13.87%ディスカウント、3か月平均1,199円に対し23.06%ディスカウント、6か月平均1,176円に対し21.56%ディスカウント。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者評価額と同額
- 行使価額: 第6回922.5円、第7回1,127.5円。行使価額の修正なし。一定の事由による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年10月15日～2028年10月13日
- 新株予約権の個数: 発行総数5,420個（第6回3,252個、第7回2,168個）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が通知した取得日、組織再編、一定の公開買付け・上場廃止等の場合に、払込金額と同額で取得・消却
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社（プレースメントエージェント）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査等委員会から、新株及び新株予約権の発行条件は特に有利な金額ではなく適法である旨の意見を取得。新株予約権については独立した第三者算定機関の評価を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上に寄与することができる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」及び「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「第３回第三者割当に係る…発行条件の決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 542,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第１回第三者割当」「第２回第三者割当」「第３回第三者割当」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は6.91％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本第三者割当の規模は…最低限必要」「希薄化が株主の皆様に与える影響を考慮してもなお…必要性及び相当性」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本プログラムに基づく各回の第三者割当」「第１回第三者割当」「第２回第三者割当」「第３回第三者割当」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「機体の開発及び評価等の研究開発費及び量産に関わる事業投資」「海外事業拡大」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,141,821,406円」「差引手取概算額3,008,621,406円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund」「Cantor Fitzgerald Europe」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「迅速かつ確実に資金調達を行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AthosとCFEと合わせて…割当予定先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当予定先 Athos」「割当予定先 CFE」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の90％」「1か月間…13.87％…ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金922.5円」「1個663円」「当初922.5円」「当初1,127.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の修正は行われません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式…及び…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員会から…意見を得ております」「独立した第三者算定機関である赤坂国際会計」」）
