# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬの産業用ドローン、テレビ朝日系列「タモリステーション」にて紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250916557977
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLの産業用ドローン「R-SWM®」と「PF4」が、2025年9月12日放送のテレビ朝日系列「タモリステーション」で紹介された。番組では、猛暑や気象災害の予測に活用できる上空気象観測技術として取り上げられた。

## 会社が挙げた理由

日本の猛暑をテーマにした番組内で、気象災害の予測精度向上や気象研究の発展に寄与する最新技術の一つとして、ドローンによる上空気象計測技術が紹介されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: R-SWM®、PF4
- 相手先: 有限会社タイプエス
- 相手先の概要: 本社：群馬県前橋市、代表取締役：設樂丘。気象観測分野に高い専門性を持つACSLの販売代理店。
- 当社との関係: 有限会社タイプエスはACSLの販売代理店。R-SWM®をACSL製の産業用ドローンPF2をベースに開発し、PF4をベースにした新たな気象観測ドローンをACSLと共同開発中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月12日（実績：番組放送日）
- 適用分野: 上空気象観測、気象研究、防災、気象災害の予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 上空1,500mまでの任意高度で風向・風速・気温・湿度・気圧を計測可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テレビ朝日系列『タモリステーション』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月12日（金）放送のテレビ朝日系列『タモリステーション』にて、上空気象観測用ドローン『R-SWM®』及び長距離飛行マルチユースドローン『PF4』が紹介された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「放送日時：2025年9月12日（金）夜8時00分～9時48分」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月16日」／「2025年9月12日（金）に放送された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「紹介されました」／「活用が期待されています」／「価値の創出を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社タイプエス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タイプエスと共同で、PF4をベースにした新たな気象観測ドローンの開発を進めており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県前橋市、代表取締役：設樂丘」／「ACSLの販売代理店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ACSLの販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上空1,500mまでの任意高度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「制作：テレビ朝日」／「番組公式サイト：https://www.tv-asahi.co.jp/tamori-station/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上空1,500m」／「2025年9月12日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的にはより高高度での観測を可能にすることで…新たな価値の創出を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「産業用ドローン…紹介されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ACSLが開発・製造する産業用ドローン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ACSL…が開発・製造する産業用ドローン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入件数・利用件数・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「上空気象観測用ドローン『R-SWM®』」／「長距離飛行マルチユースドローン『PF4』」／「PF2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の気象観測技術」／「高精度に計測可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用が期待されています」／「開発を進めており」／「目指しています」」）
