# ＡＣＳＬ（6232） 株式発行プログラム設定契約及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第２回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行条件の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250905553979
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

既に設定された発行プログラムに基づき、第2回分としてAthos向けに新株523,600株を発行し、CFE向けに固定行使価額の新株予約権5,235個を発行する条件が確定した。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築のため、機体の開発・量産投資、海外事業拡大および関連する運転資金を調達する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"523,600株","新株予約権の潜在株式":"523,500株（第4回314,100株、第5回209,400株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株954.9円","第4回新株予約権":"1個746円","第5回新株予約権":"1個266円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"499,985,640円","新株予約権":"2,900,190円（第4回2,343,186円、第5回557,004円）"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"3,141,889,150円","差引手取概算額":"3,008,689,150円"}
- 発行諸費用の概算額: 133,200,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年9月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 6.68％（議決権ベース6.69％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,686,750株（2025年6月30日現在）","revised_forecast":"16,733,850株（新株予約権が全て行使された場合）","change":"1,047,100株","change_rate":"6.68％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株は割当決議日の直前取引日の東証終値の90％。1か月平均1,154円に対し17.25％、3か月平均1,292円に対し26.09％、6か月平均1,168円に対し18.24％のディスカウント。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者評価額と同額。
- 行使価額: 第4回954.9円、第5回1,167.1円。いずれも修正なし。ただし株式分割等による調整あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年9月24日～2028年9月21日
- 新株予約権の個数: 発行総数5,235個（第4回3,141個、第5回2,094個）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社による通知後の任意取得、組織再編、一定の公開買付け、全部取得・株式併合、上場廃止事由等または監理銘柄指定
- 対象者の区分と人数: Athos Asia Event Driven Master Fund 1者、Cantor Fitzgerald Europe 1者
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社（プレースメントエージェント）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査等委員会から、新株および新株予約権の発行条件が特に有利ではなく適法である旨の意見を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年8月18日公表の第1回～第3回第三者割当による本プログラム（第1回は2025年9月3日払込、第3回は2025年10月14日払込予定）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上に寄与する見込み

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」および「第三者割当による…新株予約権…の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「第２回第三者割当…の発行と具体的な発行条件を改めて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 523,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年8月18日付…にて公表…第2回…発行条件を…決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は6.68％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は6.68％」および「資金調達を実行する重要性は極めて高く…最低限必要…株主価値の向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数15,686,750株」および「総株式数は1,047,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回第三者割当」「第２回第三者割当」「第３回第三者割当」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「機体の開発及び評価等の研究開発費及び量産に関わる事業投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,141,889,150円」「差引手取概算額3,008,689,150円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund」「Cantor Fitzgerald Europe」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資本性資金を調達する手法として適している」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AthosとCFE…割当予定先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社チェック調査費用等」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「Athosに対する第三者割当による新株式」「CFEに対する…新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の東証終値の90％」「17.25％…26.09％…18.24％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき954.9円」「当初954.9円」「当初1,167.1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、修正されないものとする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達である旨の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査等委員会から…意見を得ております」」）
