# ＡＣＳＬ（6232） 株式発行プログラム設定契約及び新株予約権発行プログラム設定契約の締結並びに第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250818543748
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、Athosへの新株発行とCFEへの新株予約権発行を3回に分けて行う資金調達プログラムを決定した。最大で新株334万5,700株相当を発行し、手取概算約30億円を研究開発、量産投資、海外事業の運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

2023年第1回新株予約権の行使が進まず、転換社債の株式転換も十分でないこと、現状の財務状況を踏まえ、事業拡大と戦略実現を加速するための資金調達が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行（株式発行プログラム及び新株予約権発行プログラム）
- 発行・処分する株式数: 第1回新株471,600株。第2回・第3回新株は各回最大600,700株。新株予約権の潜在株式数は第1回471,500株、第2回・第3回は各回最大600,600株。プログラム全体最大3,345,700株。
- 発行価額・処分価額: 第1回新株1株1,060.2円。第2回・第3回新株は各割当決議日前取引日終値の90％。第1回新株予約権は第2回1個888円、第3回1個343円。第2回・第3回割当分は第三者評価機関の評価額と同額。
- 発行価額の総額: 払込金額の総額3,142,403,490円（見込額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,142,403,490円、差引手取概算額3,009,203,490円
- 発行諸費用の概算額: 133,200,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年9月3日、2025年9月22日、2025年10月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: Athosは純投資で、全部又は一部を市場動向に配慮し売却する意向。CFEも純投資で、取得株式を原則として長期間保有する意思はなく、海外機関投資家に市場外で売却する意向。
- 希薄化率: 第1回6.01％（議決権ベース6.03％）。プログラム全体最大21.33％（議決権ベース21.38％）未満
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,686,750株（2025年6月30日現在）","revised_forecast":"19,032,450株（本プログラム全体最大発行後）","change":"3,345,700株","change_rate":"21.33％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株は各割当決議日前取引日の東証終値の90％。第1回は1か月平均1,254円に15.45％、3か月平均1,295円に18.13％、6か月平均1,151円に7.89％のディスカウント。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者評価額。
- 行使価額: 第1回は第2回新株予約権1,060.2円、第3回1,295.8円。第2回・第3回割当分は直前取引日終値の90％又は110％。修正条項なし。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第1回計4,715個（第2回2,829個、第3回1,886個）。第2回・第3回は各回最大6,006個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社は1か月前の通知により残存新株予約権の全部又は一部を発行価額と同額で取得可能。その他の無償取得事由はnot_disclosed
- 対象者の区分と人数: Athos Asia Event Driven Master Fund 1者、Cantor Fitzgerald Europe 1者
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社（プレースメントエージェント）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％未満かつ支配株主の異動を伴わないため、独立第三者の意見取得及び株主意思確認手続は不要と記載。監査等委員会から発行条件に関する意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は記載なし
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年8月18日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数471,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式発行プログラム設定契約…の締結並びに…発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は21.33％…未満に限定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は21.33％…」「本第三者割当による資金調達を実行する重要性は極めて高く」「他の資金調達方法との比較においても、最も適切」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数15,686,750株」「新規に発行される可能性…最大で3,345,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計3回にわたり…割り当てる予定」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「機体の開発及び評価等の研究開発費及び量産に関わる事業投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,142,403,490円」「差引手取概算額3,009,203,490円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2,250百万円」「759百万円」「2025年9月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund」「Cantor Fitzgerald Europe」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「成長投資において多数の実績」「7,000社を超える広範な機関投資家網」「テクノロジー分野において深い知見」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AthosとCFEを…割当予定先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する…十分な財産…確認」「反社会的勢力と一切の関係がない旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の90％」「1か月間…15.45％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,060.2円」「1個につき888円」「1個につき343円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「いずれも行使価額の修正は行われません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「全部又は一部を売却する意向」「原則として長期間保有する意思を有していない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満になると見込んでおり…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
