# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ製長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、モンゴルでのフードデリバリー試験に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250818543256
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬ製ドローン「PF4」が、モンゴルで初めて実施されたドローンによるフードデリバリー試験に使われ、料理6品を約16.5km配送した。試験はすでに2025年7月25日に実施されている。

## 会社が挙げた理由

物流分野におけるドローンの社会実装を通じて「持続可能な物流」の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」、フードデリバリーアプリ「TOK TOK」
- 相手先: 株式会社エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLC
- 相手先の概要: 株式会社エアロネクスト：本社 東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔、Newcom Group：本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO B.Baatarmunkh。エアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLC：本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO M.Otgonpurev。Newcom Groupの子会社、Tok Tok LLC：本社 モンゴル国ウランバートル市、CEO C. Dolgorsuren。モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者
- 当社との関係: エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLCが共同で試験を実施。Newcom Groupはエアロネクストのモンゴル展開パートナー、Mongolian Smart Drone Delivery LLCはNewcom Groupの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月25日（実施済み：フードデリバリー試験飛行）／2025年10月（予定：PF4量産開始）
- 適用分野: フードデリバリー、血液及び血液製剤の配送、郵便物配送、物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センター、モンゴル国ウランバートル市郊外の研修・保養施設「サマーハウス」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 片道約16.5kmを自動飛行し、総重量2,420gの料理6品を配送。最大5kg搭載時に40km飛行可能。離陸地点と着陸地点の高低差は約200m。
- 利用実績: モンゴル国内で血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用。2025年6月の郵便物配送試験に使用。今回がモンゴルでのドローンによるフードデリバリー試験飛行として初。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年7月時点 エアロネクスト調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年7月25日にモンゴルのウランバートル市近郊で実施されたフードデリバリーの試験飛行に使用されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本試験は、株式会社エアロネクストと…Newcom Group…Mongolian Smart Drone Delivery LLC…Tok Tok LLCにより…実施されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月25日に実施されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「血液及び血液製剤の配送事業の定常運航に使用されているほか、2025年6月に実施された郵便物配送試験に用いられる等、物流領域における実績を積んでいます。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年7月25日に…実施されたフードデリバリーの試験飛行」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「PF4が自動飛行し…料理6品を配送しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社エアロネクスト、Newcom Group、Mongolian Smart Drone Delivery LLC、Tok Tok LLC」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本試験は、株式会社エアロネクストと…Newcom Group…Mongolian Smart Drone Delivery LLC…Tok Tok LLCにより…実施されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：田路圭輔…本社：モンゴル国ウランバートル市、CEO：B.Baatarmunkh…モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Newcom Groupの子会社であるMongolian Smart Drone Delivery LLC」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「モンゴル国内最大手のフードデリバリー事業者 Tok Tok LLC」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「片道約16.5km…総重量2,420gの料理6品を配送しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年7月25日に実施された…試験飛行」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「2025年7月時点 エアロネクスト調べによる」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月25日…片道約16.5km…総重量2,420gの料理6品」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「物流分野におけるドローンの社会実装を通じた「持続可能な物流」の実現に向けて、PF4をはじめとした機体開発や運用支援等の取り組みを進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「フードデリバリーの試験飛行に使用された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ウランバートル市内のモンゴル国立輸血センターから…「サマーハウス」までの片道約16.5kmのルート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「血液輸送、郵便輸送に続き新たなユースケースを開拓」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＡＣＳＬ製長距離飛行マルチユースドローン「PF4」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬ…長距離飛行マルチユースドローン「PF4」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「モンゴルでのドローンによるフードデリバリーの試験飛行は本試験が初となります。※3 2025年7月時点 エアロネクスト調べによる」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「モンゴルのウランバートル市近郊」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「フードデリバリー事業者 Tok Tok LLC…「TOK TOK」で注文された…料理6品を配送」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「長距離飛行マルチユースドローン「PF4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な産業用マルチコプターです。…先進のフライト機能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「2025年10月より量産を開始し、より多くのお客様にお届けすることを予定しております。」）
