# ＡＣＳＬ（6232） 【展示会レポート】第11回 国際ドローン展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250729522094
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLが国際ドローン展に出展し、PF4や開発中の次世代小型空撮機などを展示した。会場から茨城県境町の研究開発施設にあるPF4を遠隔操縦するデモも実施した。

## 会社が挙げた理由

産業用ドローンの社会実装を推進するため、安全・安心なドローン開発を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF4、次世代小型空撮機（試作機）、SOTEN（蒼天）、PF2、PF2 R-SWM、PF2-AE Survey、PIX4Dmatic
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Yellow Scan社製LiDARおよびPix4D社の測量ソフトを使用している。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インフラ点検、郵便・物流、防災、上空気象観測、測量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県境町（境町ドローンフィールド）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月23日（水）～25日（金）に東京ビッグサイトにて開催された」「出展いたしました」「遠隔操縦デモンストレーションを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月23日（水）～25日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「注1「ＡＣＳＬ、7月23日～25日開催の第11回国際ドローン展に出展－…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年7月29日」／開催期間「2025年7月23日（水）～25日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたしました」「展示を行い」「実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する契約・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先・認証機関等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「様々な業界の方々」への提案とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は開催日程・「第11回」等に限られる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、契約金額、利用数、効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第11回 国際ドローン展」「経済産業省『中小企業イノベーション創出推進事業』」「Yellow Scan社」「Pix4D社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「PF4等の展示・デモ内容は記載されているが、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も顧客に寄り添い、安全、安心なドローン開発を進めることで、産業用ドローンの社会実現を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「第11回 国際ドローン展」に「出展」「製品を展示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業用ドローンの社会実現を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「展示した」「展示を行い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬは、…国産の産業用ドローンの開発を行っており」「長距離飛行マルチユースドローン『PF4』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2つの最新機体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト」「茨城県境町の研究開発施設『境町ドローンフィールド』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ドローン導入事例のご紹介」／「既に…様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PF4」「PF2-AE Survey」「PIX4Dmatic」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな見どころ」「最新機体」「来場者の関心を集めました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
