# ＡＣＳＬ（6232） 再発防止策の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250722517609
種別: ガバナンス
開示日: 2025-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

特別調査委員会の指摘を受け、社外取締役3名で構成する任意の指名委員会を新設するほか、代表取締役の相互牽制、契約・支払の承認手続、取引先管理、コンプライアンス・内部通報制度を強化する再発防止策を決定した。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告書における原因分析を踏まえ、代表取締役のコンプライアンス意識・資質の欠如、業務執行のブラックボックス化と社内牽制の形骸化、契約締結・支出プロセスにおけるガバナンス体制の脆弱性を改善するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名委員会（社外取締役3名で構成）。報酬委員会も設置しているが、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 任意の指名委員会を新たに設置し、代表取締役・取締役の選任・解任方針や候補者評価等を担わせる。加えて、代表取締役の相互確認・承認、権限規程・承認基準、契約・支払プロセス、取引先管理、コンプライアンス・内部通報制度の運用を強化する

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「候補者の評価・選任等を担う任意の指名委員会を新たに設置」「現行の報酬委員会とは独立して」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「再発防止策の策定」「指名委員会の設置及び候補者評価プロセスの整備」「権限規程・承認基準の見直し」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「代表取締役に求められるコンプライアンス意識・資質の欠如」「代表取締役による業務執行のブラックボックス化と社内牽制の形骸化」「契約締結・支出プロセスにおけるガバナンス体制の脆弱性」」）
