# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、長距離飛行マルチユースドローン「PF4」の量産を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250722517481
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、長距離飛行マルチユースドローン「PF4」の受注を2025年7月22日に始め、2025年10月1日から量産を開始する。物流だけでなく、測量・調査・点検などにも使える仕様に広げた。

## 会社が挙げた理由

産業用ドローンについて物流、インフラ点検、警備、農業などの活用ニーズが高まっているため。また、物流用途以外でも「PF4」の飛行性能を活用できるよう、ペイロードを拡充し、顧客が用途に合わせてカスタムできる機体としたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 量産開始予定：2025年10月1日、受注開始：2025年7月22日（発表日）
- 適用分野: 物流、測量、調査、点検、夜間目視外飛行、インフラ点検、警備、農業、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江戸川区（ＡＣＳＬ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 10 月 1 日より量産を開始」「本日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本機体の受注を本日より開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 1 日より、長距離飛行マルチユースドローン『PF4』の量産を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ＡＣＳＬ、長距離飛行マルチユースドローン『PF4』の量産を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 7 月 22 日」、量産開始「2025 年 10 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「量産を開始いたします」「受注を本日より開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売代理店への問い合わせ案内はあるが、代理店名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「製品サイトに掲載のＡＣＳＬドローンの販売代理店にお問い合わせください」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」が、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大ペイロード 5.5kg」「最大航続距離…40km」「最大飛行時間…50分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ＡＣＳＬによる「製品概要」「『PF4』の特徴」の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 1 日」「最大ペイロード 5.5kg」「最大航続距離…40km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本機体の受注を本日より開始します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本機体の受注を本日より開始」「量産を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長距離飛行マルチユースドローン『PF4』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流機構以外のペイロードの拡充等を行い…マルチユースドローンとして、『PF4』の量産を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬは…国産の産業用ドローンの開発を行っており…産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…は、2025 年 10 月 1 日より…量産を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在のマルチコプタードローンにおいて最長レベルの航続性能を保有」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の準天頂衛星システムみちびき（QZSS）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在のマルチコプタードローンにおいて最長レベルの航続性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 PF4」「ＡＣＳＬ式 PF4-CAT3 型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能のドローン」「ユーザーの実運用を考慮した設計が魅力」「最長レベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機体はレベル４飛行の適合要件である第一種型式認証の取得を行っておりません」「物流用途の場合となります。他用途の場合はペイロードによります」」）
