# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、陸上自衛隊東部方面隊が実施する自治体等と連携した実動訓練に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250718516555
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、陸上自衛隊東部方面隊の実動訓練に参加し、国産ドローン「ACSL式PF4-CAT3型」で孤立者への医薬品輸送を実施した。

## 会社が挙げた理由

首都直下地震発災時の災害対処能力向上と孤立者支援を想定した救援物資輸送訓練への参加を通じ、自衛隊との連携を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACSL式PF4-CAT3型
- 相手先: 陸上自衛隊東部方面隊、一般社団法人日本UAS産業振興協議会｜JUIDA
- 相手先の概要: 陸上自衛隊東部方面隊は本訓練の主催者。JUIDAは東京都文京区所在、理事長は鈴木真二。
- 当社との関係: ACSLは陸上自衛隊東部方面隊が主催する訓練に参加し、JUIDAの統制下で訓練を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月15日（実施済み）
- 適用分野: 災害支援・防災、首都直下地震発災時の孤立者支援、医薬品配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 陸上自衛隊朝霞訓練場（訓練実施場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月15日、陸上自衛隊東部方面隊が実施する自治体等と連携した実動訓練に参加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本訓練に参加し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「医薬品配送を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「陸上自衛隊東部方面隊が主催する実動訓練」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体等と連携した実動訓練」「自衛隊との一層の連携強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JUIDA（東京都文京区、理事長：鈴木真二）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「陸上自衛隊東部方面隊が実施する…実動訓練に参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「輸液等約4.5kgの医薬品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日の訓練では…約4.5kgの医薬品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「陸上自衛隊東部方面隊が主催」「JUIDAの統制の元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月15日」「約4.5kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も自衛隊や地方自治体等との連携を強化し、災害支援・防災分野でのドローンの活用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害支援・防災分野でのドローンの活用を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「陸上自衛隊朝霞訓練場にて」「PF4-CAT3による医薬品配送」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社ドローン『ACSL式PF4-CAT3型』による医薬品配送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ドローン『ACSL式PF4-CAT3型』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ACSL…参加いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「陸上自衛隊朝霞訓練場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本訓練に参加し…医薬品配送を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACSL式PF4-CAT3型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」「活用を推進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
