# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、7月23日～25日開催の第11回 国際ドローン展に出展 最新マルチユースドローン「PF4」、SBIRで開発中の次世代小型空撮機の試作機を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250718516539
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが、2025年7月23日から25日に東京ビッグサイトで開催される第11回国際ドローン展への出展を発表した。最新マルチユースドローン「PF4」と、SBIRで開発中の次世代小型空撮機の試作機を展示する。

## 会社が挙げた理由

来場者に最新の国産ドローンを見て、触ってもらうため。また、PF4の物流・測量用途や、SBIRで開発中の次世代小型空撮機を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF4、SOTEN（蒼天）、次世代小型空撮ドローン、ドローン用モータ「24X」、QCS8550
- 相手先: Yellow Scan社、ニデック株式会社、Qualcomm Technologies, Inc.、クアルコムジャパン合同会社
- 相手先の概要: ニデック株式会社、Qualcomm Technologies, Inc.、クアルコムジャパン合同会社について、本文中に事業上の役割・コメントは記載されているが、所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。Yellow Scan社の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬはPF4にYellow Scan社の「Ultra3」を搭載した測量事例を紹介する。次世代小型空撮機にはニデック株式会社のモータ「24X」と、Qualcomm Technologies, Inc.のSoC「QCS8550」を採用し、協業している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: PF4は2025年10月上市予定。展示会は2025年7月23日～25日開催予定。次世代小型空撮機の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 物流、測量、インフラ点検、郵便、防災、行政等のニーズに対応する小型空撮
- 受賞名・認証名: PF4-CAT3として第一種型式認証申請中
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PF4は約5kgのペイロード搭載時に40km飛行可能。約13kmを1フライトで測量した実例があり、実力値として20kmにわたるエリアの測量が可能。
- 利用実績: SOTEN（蒼天）は国内及び米国で活用が進んでおり、インフラ点検や郵便・物流、防災などで採用されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月23日（水）～25日（金）に東京ビッグサイトにて開催される」「今年10月に上市を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展の告知および製品説明のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月23日（水）～25日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回初めて実施いたします」「今回、その開発中機体のご紹介および試作機実機の展示を初めて行います。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025年7月18日」、開催日「2025年7月23日（水）～25日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上市を予定」「第一種型式認証申請中」「性能を大きく向上することを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Yellow Scan社」「ニデック株式会社」「Qualcomm Technologies, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ニデック株式会社の最新モータ『24X』を採用」「クアルコムの…SoC『QCS8550』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用」とあるが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約5kgのペイロード搭載時に40kmの飛行」「約13kmの距離を…測量」「20kmにわたるエリアの測量が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実力値として20kmにわたるエリアの測量が可能」「今年10月に上市を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第11回 国際ドローン展」「展示会HP：https://mente.jma.or.jp/structure/drone.html」「Yellow Scan社」「ニデック株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月23日～25日」「40km」「約13km」「20km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は展示会出展、製品性能、開発内容の説明が中心で、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新マルチユースドローン『PF4』」「今年10月に上市を予定」「産業用ドローン…を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流を中心に様々な用途」「測量ユースケース」「インフラ点検や郵便・物流、防災」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新マルチユースドローン『PF4』」「次世代小型空撮機」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬは…国産の産業用ドローンの開発を行っており」「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＡＣＳＬ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な産業用マルチコプター」「世界的にも極めて貴重な事例」「業界トップクラスの出力と効率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内及び米国で活用が進んでいる国産ドローン SOTEN」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「約5kgのペイロード搭載時に40kmの飛行」「高い着陸精度および耐風性能、全天候対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PF4-CAT3」「Ultra3」「24X」「QCS8550」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新マルチユースドローン」「革新的な産業用マルチコプター」「最新かつ最先端のSoC」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第一種型式認証申請中」「SBIRで開発中の次世代小型機」「開発を進めております」」）
