# ＡＣＳＬ（6232） 福岡県がＡＣＳＬの国産ドローンを使用した被災状況調査訓練を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250605582868
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

福岡県が、ACSLの国産ドローン「ACSL-PF2」などを使い、災害時の道路・河川の被災状況を調査する飛行訓練を実施した。ACSLは今後も災害対応向け機体の開発や運用支援を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

福岡県が災害時の道路・河川等の被災状況を迅速に把握するため。ACSLは、自衛隊・地方自治体・企業の災害対応上の課題を技術で解決し、災害支援・防災分野でのドローン活用を推進するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACSL-PF2、固定翼型ドローン、PF2-AE Delivery（物流）、PF2-AE Inspection（インフラ点検）、PF2-AE Disaster Relief / Patrol（災害/警備）
- 相手先: 福岡県
- 相手先の概要: 災害時の道路・河川等の被災状況を迅速に把握するため、ACSL-PF2を導入している地方自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福岡県がACSL-PF2を導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月28日（飛行訓練の実施日）
- 適用分野: 災害対応、防災、道路・河川等の被災状況調査、物流、インフラ点検、警備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 砂防河川約3km区間
- 定量的な効果: 空撮画像を県庁へリアルタイム配信
- 利用実績: 福岡県がACSL-PF2を導入済み（導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月28日に実施された福岡県の高機能ドローンの飛行訓練に使用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「福岡県では…『ACSL-PF2』を導入いただいております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「使用されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年5月28日に実施された」／発表日「2025年6月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「飛行訓練を実施」「使用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県は…飛行訓練を実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福岡県では…『ACSL-PF2』を導入いただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県では…『ACSL-PF2』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「砂防河川約３km区間を撮影し、空撮した画像の県庁へのリアルタイム配信が行われました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の訓練では…砂防河川約３km区間を撮影」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県が…飛行訓練を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月28日」／「砂防河川約３km区間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…災害支援・防災分野でのドローンの活用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「福岡県では…『ACSL-PF2』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「砂防河川約３km区間を撮影」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「災害対応用途に特化したカスタマイズ機体を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬの国産ドローン『ACSL-PF2』」／「国産の産業用ドローンの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県」／「砂防河川約３km区間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福岡県では…『ACSL-PF2』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「固定翼型ドローンは…広範囲の調査に適しているのに対し…『ACSL-PF2』は…機動性の高い飛行が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACSL-PF2」／「PF2-AE Disaster Relief / Patrol」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」／「セキュアで安心な機体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
