# ＡＣＳＬ（6232） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250514550355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高が大幅に増え、営業損失・経常損失・純損失も縮小した。防衛装備庁向け案件の計上、販管費削減、SBIR補助金収入が業績改善に寄与した一方、製品構成の変化で限界利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

防衛装備庁向け大型案件などの計上により売上高が増加した。事業改革による販管費・研究開発費の削減で営業損失が縮小し、SBIRに関する補助金収入2.9億円の計上で経常利益が大きく改善した。限界利益率は製品ミックスの変化により低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 営業利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":11,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":315,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":315,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5110,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおりを想定
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":52,"単位":"名","時点":"2025年3月","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27売上総利益率":"40%以上","既存事業成長率":"CAGR20%以上","FY25地方自治体案件売上高":"20億円","FY25目標":"営業利益（国家プロジェクト除く）・経常利益の黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1372,"unit":"百万円"},"大型案件受注高":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 為替は140～150円であれば計画への影響は大きくない見込み。関税によるコスト増は販売価格調整で対応予定。、米国では500台受注の残り400台をFY25前半に納入し、合計1,000台以上・13億円以上の販売を目指す。、売上計画には受注・生産・納品や顧客・自治体の予算確保の遅れによる未計上リスクがある。、SBIR費用は販管費、補助金は営業外収益として認識され、計上時期にずれがある。
- 新しい施策: 早川研介氏と寺山昇志氏を代表取締役Co-CEOに任命、ACSL米国子会社とDrone Nerds Inc.のパートナーシップ締結、茨城県境町との包括連携協定によるドローン物流・下水道点検・災害対応等の推進、7自治体との災害時等の支援協定、Air Slider Fi4による下水道点検、SOTEN等による夜間見守り実証実験、SBIRおよびK Programによる技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25 数値計画に対し、受注残踏まえた売上見通し、コスト構造も計画どおりを想定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「コスト構造も計画どおりを想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25/12 Q1 実績」「前期Q1 実績」の売上高700百万円、営業利益▲239百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY25/12 Q1 業績と前年比較」表の「前年同期比較」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛装備庁向け大型案件などの計上により前年同期より大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25/12 Q1 業績と前年比較」は連結実績で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費315百万円、販管費（国プロ除く）279百万円、国プロ費用36百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高増加等により売上総利益率は同水準を維持」「販管費（国プロ除く）は構造改革により前年同期比で1.9億円削減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替は円安であれば販売面においてはポジティブ」「140-150円であれば計画に大きな影響はない見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト増加が見込まれるが、販売価格の調整で対応を予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り400台をFY25前半の納入を見込む」「今期新規で受注した案件等は特に年の後半、年度末にむけての計上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期の成長目標」「FY27に40％以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACSL米国子会社がDrone Nerds Inc.と新たなパートナーシップを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1Q期末受注残13.7億円」「SOTEN 500台を受注」「25社以上の販売代理店」「合計7社とMOU」「従業員52名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残はFY25/12 Q1時点で13.7億円と前年同期比+6.4億円」「25社以上の販売代理店の体制を構築」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「小型空撮機体「金額504百万円」「台数416」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結ベース）52名（2025年3月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年には日本と米国合わせて1兆円以上の見通し」「Lv4の実績はACSLのみ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費105百万円」「国家プロジェクト費用1,400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「MISSION／VISION」「市場／ミッション／成長戦略」などのページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「影響は精査中」「今後影響を見極める」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を見込む」「販売を目指す」「販売価格の調整後も競争力のある価格を維持できる見込み」」）
