# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、茨城県境町でドローンによる夜間見守り実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250401506875
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは茨城県境町で、小型機体「SOTEN（蒼天）」と中型機体「PF2-AE」を使った夜間の防犯・見守り飛行の第1回実証実験を実施した。今後も実験を重ね、ドローン防犯事業の実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

闇バイトによる強盗・窃盗、不審者、不法投棄などの犯罪行為を抑止・発見し、地域課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、PF2-AE、ドローンによる防犯・見守り事業
- 相手先: 茨城県境町
- 相手先の概要: 茨城県境町。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年3月24日に地域の課題解決および活性化に向けた包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月24日（包括連携協定）
- 提供開始日: 2025年3月31日（第1回夜間見守り実証実験を実施済み）
- 適用分野: 防犯・見守り、夜間監視、強盗・窃盗、不審者、不法投棄などの犯罪行為の抑止・発見
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県境町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回の夜間見守り実証実験を実施。SOTEN（蒼天）とPF2-AEでそれぞれ空撮に成功。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2025年3月31日に茨城県境町でドローンによる夜間見守り実証実験を実施」／「今後も実用化に向けて実証実験を重ねてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ＡＣＳＬと境町は、地域の課題解決および活性化に向けて、2025年3月24日に包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日に、境町にて第一回の夜間見守り実証実験を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「境町にて第一回の夜間見守り実証実験を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月1日」／「2025年3月31日に…実証実験を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「それぞれ空撮に成功しました」／「今後も実用化に向けて実証実験を重ねてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県境町」／「地域社会を支える自治体と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＡＣＳＬと境町は…包括連携協定を締結」／「その包括連携協定に基づく具体的な取り組みの一つ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「茨城県境町（以下、境町）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「地域社会を支える自治体と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町でドローンによる夜間見守り実証実験を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県境町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月31日に…実証実験を実施」／「犯罪行為を抑止・発見することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ドローンによる防犯事業の実現を目指す」／「ドローン技術の社会実装の促進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローンによる防犯事業の実現を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県境町にて」／「境町にて第一回の…実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ドローンによる防犯・見守りの実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』と中型機体『PF2-AE』を使用」／「国産の産業用ドローンの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…は、2025年3月31日…実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一回の夜間見守り実証実験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県境町で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一回の夜間見守り実証実験を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』と中型機体『PF2-AE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実証実験を実施」／「空撮に成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も実用化に向けて実証実験を重ねてまいります」」）
