# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、茨城県境町・つくばみらい市で閉鎖環境点検ドローンAir Slider Fi4を使用した下水道点検を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250310591337
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、茨城県境町とつくばみらい市で、閉鎖環境点検ドローン「Air Slider® Fi4」を使った下水道点検を実施した。境町では65mを点検し、今後7,000mの点検業務を請け負う見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

下水道管の老朽化や自治体の人手不足、点検作業に伴う安全上の課題に対応し、設備老朽化や労働人口不足などの社会課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Air Slider® Fi4、下水道点検業務
- 相手先: 茨城県境町、茨城県つくばみらい市、株式会社NJS
- 相手先の概要: 茨城県境町および茨城県つくばみらい市は自治体。株式会社NJSはAir Slider® Fi4の共同開発先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 境町・つくばみらい市とは下水道点検業務で協力。株式会社NJSとはAir Slider® Fi4を共同開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1m当たり1万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日および2025年3月7日に点検を実施（実績）
- 適用分野: 下水道管・雨水管などのインフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 境町で65mを点検。今後7,000mの点検業務を請け負う見込み。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 境町で2025年3月3日に続き2回目の点検を実施。2025年3月7日に境町およびつくばみらい市で点検を実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省（2025年3月3日に全国の自治体による下水道管一斉調査の実施案を明らかにしたとの記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月7日に茨城県境町とつくばみらい市にて…下水道点検を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後、境町では7,000ｍの点検業務を請け負う見込みです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月3日に茨城県境町で実施した管路内点検」「3月7日に茨城県境町とつくばみらい市にて…実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「3月3日に茨城県境町で実施した管路内点検に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「点検を実施いたしました」「請け負う見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県境町とつくばみらい市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「境町では7,000ｍの点検業務を請け負う見込み」「つくばみらい市でも同様の点検業務を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「茨城県境町」「つくばみらい市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社NJSと共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町とつくばみらい市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「業務単価は１m当たり１万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「65mの点検を行いました」「今後…7,000ｍの点検業務を請け負う見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県境町」「つくばみらい市」「株式会社NJS」「国土交通省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月7日」「１m当たり１万円」「65mの点検」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も自治体と協力し…社会実装の促進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「点検業務を請け負う見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下水道点検」「上下水道管等インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3月3日に続き」「今後も自治体と協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Air Slider® Fi4を株式会社NJSと共同開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県境町・つくばみらい市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「茨城県境町とつくばみらい市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人間が管内に立ち入ることなく安全に点検を行うことが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「閉鎖環境点検ドローン Air Slider® Fi4」「IP55の防塵・防水性」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、境町では7,000ｍの点検業務を請け負う見込みです」」）
