# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、茨城県境町で閉鎖環境点検ドローンAir Slider Fi4を使用した下水道点検を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250303587098
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが茨城県境町で、閉鎖環境点検ドローン「Air Slider® Fi4」を使った下水道管の点検を実施した。ドローンのカメラで管内を撮影し、人が管内に入らずに点検できる方法を自治体と実地で使用した。

## 会社が挙げた理由

下水道管の老朽化、自治体の人手不足・技術継承問題、人が管内を点検する危険性などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Air Slider® Fi4
- 相手先: 茨城県境町、株式会社NJS
- 相手先の概要: 茨城県境町は自動運転バスの導入など先進的な取り組みを行う自治体。株式会社NJSのその他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬは茨城県境町と協力して下水道点検を実施。Air Slider® Fi4は株式会社NJSと共同開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（実施済み）
- 適用分野: 下水道管点検、インフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「茨城県境町にて閉鎖環境点検ドローン Air Slider® Fi4 を使用した下水道点検を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「茨城県境町と協力して実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月3日」および文書日付「2025年3月3日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「点検を実施しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「今後はさらに点検実施地域を拡大していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県境町と協力して実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「茨城県境町と協力して実施いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「境町は全国に先駆けて自動運転バスの導入を進めるなど、様々な分野において先進的な取り組みを行っています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町と協力して実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IP55 の防塵・防水性」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県境町」「株式会社 NJS」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下水道点検を実施」および「人間が管内に立ち入ることなく安全に点検を行うことが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらに点検実施地域を拡大していく予定」「ドローン技術の社会実装の促進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Air Slider® Fi4 を使用した下水道点検を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県境町にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前より下水道管点検…研究開発に取り組み」「Air Slider® Fi4 を用いた下水道点検」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Air Slider® Fi4 を株式会社 NJS と共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ（…以下、ＡＣＳＬ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「境町は全国に先駆けて自動運転バスの導入を進める」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県境町で」「茨城県境町にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「茨城県境町と協力して実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Air Slider® Fi4」「IP55」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な取り組み」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見直しが実施される見通し」「増大する可能性も考えられます」」）
