# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、ドローンの寒冷地技術評価レポート策定に向けた冬季飛行検証に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250221580084
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、新十津川町などと共同で、SOTENとPF2-AEを使った寒冷地での冬季飛行検証に参画した。検証結果をもとに、寒冷地向けドローンの技術性能を評価するガイドラインの策定を目指している。

## 会社が挙げた理由

寒冷地特有の技術性能を評価し、ドローンユーザーの機種選定に役立つレポートを作成するとともに、各メーカーが寒冷地適用に向けた性能テストを行うための推奨レポートとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN、PF2-AE Delivery、寒冷地技術評価レポート、新十津川ドローンテストフィールド
- 相手先: 新十津川町、KDDIスマートドローン株式会社、株式会社電通北海道、北海道立総合研究機構
- 相手先の概要: 新十津川町（町長：谷口秀樹）、KDDIスマートドローン株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：博野雅文）、株式会社電通北海道（本社：北海道札幌市、代表取締役社長執行役員：木村平）。北海道立総合研究機構の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新十津川町は主催者、ACSLは受託コンソーシアムの冬期飛行検証幹事、KDDIスマートドローンはテスト協力、北海道立総合研究機構は技術指導、電通北海道は事務局。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月21日から冬季飛行検証を実施（試験期間は2025年1月14日から2月末の期間中の予定）
- 適用分野: 物流、撮影、インフラ点検、郵便、防災、寒冷地でのドローン運航
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道新十津川町内（新十津川ドローンテストフィールド）
- 拠点の規模: 国内でも数少ない積雪寒冷地条件下で飛行検証が可能なテストフィールド。面積・設備規模等はnot_disclosed。2024年7月オープン。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「冬季飛行検証を実施しています」「本実証を踏まえ…評価ガイドライン策定を目指す」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月21日から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年2月21日」、検証期間「2025年1月14日（火）～2月末の期間中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「冬季飛行検証を実施しています」「策定を目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新十津川町…主催者」「北海道立総合研究機構…技術指導」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新十津川町…KDDIスマートドローン株式会社…株式会社電通北海道と共に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「KDDIスマートドローン株式会社と電通北海道の本社・代表者、新十津川町の町長を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「天候等の条件を満たす10日程度で飛行検証を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10日程度で飛行検証を実施」「結果報告書作成：2025年3月下旬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新十津川町」「KDDIスマートドローン株式会社」「北海道立総合研究機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月14日～2月末」「10日程度」「2025年3月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「各メーカーが寒冷地への適用に向けた性能テストを行うための推奨レポートとすることを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流ドローン PF2-AE／撮影ドローン SOTEN」の飛行検証を実施。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ドローンに求められる寒冷地特有の技術性能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「二種類の機体（物流ドローン PF2-AE／撮影ドローン SOTEN）の飛行検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ACSL製 SOTEN」「ACSL製 PF2-AE Delivery」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＡＣＳＬ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内でも数少ないテストフィールド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新十津川町内において」「新十津川ドローンテストフィールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・導入企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「低温・降雪・積雪環境の試験項目は列挙されているが、比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN」「PF2-AE Delivery」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」「国内でも数少ないテストフィールド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候等の条件を満たす10日程度」「策定を目指す」」）
