# ＡＣＳＬ（6232） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250213572698
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2025年3月27日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツから監査法人アヴァンティアへ変更する。

## 会社が挙げた理由

監査環境の変化により監査報酬の段階的な増額が見込まれること、新たな視点での監査が期待できること、当社の事業規模に適した監査対応や監査報酬の相当性などを比較検討した結果、監査法人アヴァンティアが適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年3月27日（第13回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月13日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査環境の変化による段階的な監査報酬の増額が見込まれること、会計監査人の交代による新たな視点での監査が期待できること、当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬の相当性等を踏まえて複数の監査法人を比較検討したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月27日開催予定の第13回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、監査法人アヴァンティアを会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議することを決議」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬について「段階的な監査報酬の増額が見込まれる」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2025年3月27日開催予定の第13回定時株主総会終結の時をもって任期満了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査環境の変化による段階的な監査報酬の増額が見込まれる」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月27日（第13回定時株主総会開催予定日）」および「2025年２月13日開催の監査等委員会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「監査法人アヴァンティア」および「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月27日」および「監査報酬の増額が見込まれる」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年３月27日開催予定の第13回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年３月27日開催予定の第13回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「監査法人の選任理由および異動経緯の記載のみで、調査委員会等の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月27日開催予定」および「増額が見込まれる」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「監査環境の変化による段階的な監査報酬の増額が見込まれること」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者、意見等を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「複数の監査法人を対象として総合的に比較検討を行いました」」）
