# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、日本初第一種型式認証取得の国産ドローンPF2-CAT3国内５事例目のレベル4飛行によるドローン配送に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20250210568577
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、豊田通商などが長崎県五島市で行った処方薬配送の実証で、ドローン「PF2-CAT3」の提供と飛行運用を担い、レベル4飛行による配送を実施した。これにより、同機体による国内5事例目のレベル4飛行となった。

## 会社が挙げた理由

内閣府地方創生推進事務局が進める連携“絆”特区を対象とした「令和6年度 先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」の一環として実施された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3
- 相手先: 豊田通商株式会社、そらいいな株式会社
- 相手先の概要: 豊田通商株式会社：本社 愛知県名古屋市、代表取締役社長 貸谷伊知郎。そらいいな株式会社：本社 東京都港区、代表取締役社長 松山ミッシェル実香。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬがPF2-CAT3を提供し、飛行オペレーションを担当した。豊田通商株式会社およびそらいいな株式会社は処方薬配送実証の実施主体。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月10日（実施済み）
- 適用分野: 処方薬配送、郵便・物流、防災、インフラ点検
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証、第一種機体認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県五島市玉之浦町（飛行エリア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内5事例目のレベル4飛行
- 利用実績: 国内5事例目のレベル4飛行
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府地方創生推進事務局、連携“絆”特区（内閣府HP）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年2月10日に実施した処方薬配送実証」「国内5事例目となるレベル4飛行を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、実証事業として実施された旨の記載がある。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月10日長崎県五島市玉之浦町で実施」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「国内5事例目となるレベル4飛行を実施いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年2月10日長崎県五島市玉之浦町で実施した…実証」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施いたしました」「今後も…目標の実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「豊田通商株式会社」「そらいいな株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「豊田通商等が実施した処方薬配送実証」「PF2-CAT3の提供と飛行オペレーションを担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：貸谷伊知郎」「本社：東京都港区、代表取締役社長：松山ミッシェル実香」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「国内5事例目となるレベル4飛行」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「国内5事例目」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「連携“絆”特区（内閣府HP）https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/kizuna/kizuna.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年2月10日」「国内5事例目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「社会インフラに革命を起こし、重労働で危険な業務を無人化していくという目標の実現を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「PF2-CAT3の提供と飛行オペレーションを担当」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「PF2-CAT3」「長崎県五島市玉之浦町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「国内5事例目となるレベル4飛行」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「国産の産業用ドローンの開発を行っており」「PF2-CAT3を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「現在、日本で唯一※1」「※1 2025年2月10日時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長崎県五島市玉之浦町で実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PF2-CAT3」「第一種型式認証」「第一種機体認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本で唯一」「社会インフラに革命を起こし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2025年2月10日時点」「目標の実現を目指してまいります」）
