# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、株式会社環境フレンドリーホールディングスと再生可能エネルギー施設におけるリアルタイム監視・保守の実現に向け提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20241219541262
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは環境フレンドリーホールディングスと、同社が管理・運営する太陽光発電設備にドローンを導入し、点検・保守、侵入者検知、データ分析を行う取り組みを開始する。将来は、他社向けの盗難防止・アセットマネジメントサービスへの展開も検討している。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電施設で銅線ケーブル盗難が増加し、防犯対策が重要課題となっているため。ドローン導入により、発電出力低下要因の早期検知、保守点検の効率化、侵入者検知などのセキュリティ強化、広範囲のデータ収集・分析による運営効率向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＡＣＳＬの産業用ドローン技術、リアルタイム監視・保守ソリューション、盗難防止アセット・マネジメント業務サービス
- 相手先: 株式会社環境フレンドリーホールディングス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：車陸昭。連結子会社の株式会社ＥＦエナジーおよび株式会社ＥＦインベストメントを通じ、太陽光発電設備、バイオマス発電所、洋上風力などの再生可能エネルギー発電設備の取得・開発・運営業務を行う。
- 当社との関係: 再生可能エネルギー施設におけるリアルタイム監視・保守の実現に向けて提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月19日（提携を行う旨の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed（環境フレンドリーホールディングスが管理している約143メガワット相当の発電設備での導入から開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギー施設、太陽光発電設備の点検・保守、設備盗難防止、リアルタイム監視・赤外線監視、アセット・マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約143メガワット、約43万坪相当の発電設備
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 読売新聞（2024年5月6日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「環境フレンドリーホールディングスと…提携を行います」／「管理している約143メガワット…相当の発電設備での導入から開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入から開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…提携を行いますので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入から開始いたします」／「提供することを考えております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携を行います」／「…向上が期待され」／「提供することを考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社環境フレンドリーホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…ドローン技術による運営効率の向上、セキュリティの強化、リアルタイムの監視・保守ソリューションの提供について提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：車陸昭」／再生可能エネルギー発電設備の「取得・開発、運営業務」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社環境フレンドリーホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約143メガワット(約43万坪)相当の発電設備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「管理している約143メガワット…相当の発電設備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「読売新聞 2024年5月6日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月19日」／「2023年は、前年の3.5倍となる約5,300件」／「約143メガワット(約43万坪)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「応用範囲を拡大し、新たな技術の創出により技術向上が期待」／「他社でも導入可能な盗難防止アセット・マネジメント業務サービスを提供することを考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電設備の点検や保守業務にＡＣＳＬのドローン技術を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生可能エネルギー施設」／「太陽光発電設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「…点検や保守業務にＡＣＳＬのドローン技術を導入」／「他社でも導入可能な…サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…について提携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…ＡＣＳＬは…提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「昨今のわが国では」／「関東地方7都県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」／「社会的に深刻化している設備盗難」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近い将来は…サービスを提供することを考えております」」）
