# ＡＣＳＬ（6232） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20241205534691
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

株式会社ＡＣＳＬが、三菱ＨＣキャピタル株式会社から、インフラ点検用途の小型空撮機体「SOTEN」を納入する案件を受注した。受注金額は130百万円で、納期は2024年12月の予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、労働力不足への対応として業務の効率化・無人化に向けたドローン利用が広がっていることや、経済安全保障・セキュリティへの関心の高まりからセキュアなドローン需要が増えていることを事業環境として説明している。本案件を受注した個別の理由は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 小型空撮機体「SOTEN」（インフラ点検用途、国内）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（受注金額は130 百万円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024 年 11 月 13 日公表の 2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024 年 12 月（予定）に小型空撮機体「SOTEN」を納入する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本案件の受注による業績への影響につきましては、2024 年 11 月 13 日公表の 2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「三菱ＨＣキャピタル株式会社より、インフラ点検用途として小型空撮機体『SOTEN』を納入する大型案件を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受 注 金 額 130 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の大型案件を受注しております」「小型空撮機体『SOTEN』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、受注金額、納期および業績予想への影響を記載しており、停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受 注 金 額 130 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類日付は「2024 年 12 月５日」であり、本文は「この度、当社は…受注いたしました」と記載しているが、受注日を示していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱ＨＣキャピタル株式会社より」「小型空撮機体『SOTEN』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受 注 金 額 130 百万円」「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受 注 金 額 130 百万円」「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受注いたしました」「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大型案件の受注に関するお知らせ」であり、本文に過去の本案件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国内における以下の大型案件を受注しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「大型案件を受注しております」と記載しており、会社の落ち度や問題事象を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
