# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、日本初第一種型式認証取得の国産ドローンPF2-CAT3 国内４事例目のレベル4飛行によるドローン配送に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20241127530043
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが、第一種型式・機体認証を取得した「PF2-CAT3」を医薬品配送のレベル4飛行実証に提供し、国内4事例目の成功に貢献した。また、「Air Truck」による1人の操縦者が2機を同時運航する実証にも成功した。

## 会社が挙げた理由

レベル4飛行や多数機同時運航に対応できる安全・安心なドローン開発を進め、社会インフラの変革と重労働で危険な業務の無人化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3、Air Truck
- 相手先: KDDI株式会社、KDDIスマートドローン株式会社、日本航空株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ウェザーニューズ、株式会社メディセオ
- 相手先の概要: KDDI株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 髙橋 誠、KDDIスマートドローン株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役社長 博野 雅文、日本航空株式会社：本社東京都品川区、代表取締役社長 赤坂 祐二、東日本旅客鉄道株式会社：本社東京都渋谷区、代表取締役社長 喜㔟 陽一、株式会社ウェザーニューズ：本社千葉県千葉市、代表取締役社長 石橋 知博、株式会社メディセオ：本社東京都中央区、代表取締役社長 今川 国明
- 当社との関係: ＡＣＳＬは医薬品配送実証にPF2-CAT3を提供。各社は実証を実施した主体として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月5日から11月7日まで（実績、医薬品配送実証）／2024年10月21日から10月25日まで（実績、1対2運航実証）
- 適用分野: 医薬品配送、物流、インフラ点検、郵便、防災
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証、第一種機体認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: PF2-CAT3：全長1.2m×1.1m、高さ0.60m、最大航続時間17.5分、最大ペイロード1.0kg、最大離陸重量9.8kg／Air Truck：全長1.7m×1.5m、高さ0.44m、最大航続時間35分、最大ペイロード5.0kg、最大離陸重量24.9kg
- 定量的な効果: 1人の操縦者に対する2機同時運航による効率性を検証
- 利用実績: レベル4飛行は国内4事例目。PF2-CAT3は日本で唯一、第一種型式認証及び第一種機体認証を取得した機体（2024年11月27日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月5日から同7日まで実施した」「国内4事例目となるレベル4飛行となります」「1対2運航での効率性検証にＡＣＳＬ製の物流用機体『Air Truck』が使用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「医薬品をドローンのレベル4飛行で輸送する実証に…『PF2-CAT3』を提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月5日から同7日まで」「2024年10月21日から同25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年12月に続き」「2023年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題の「成功」および本文の「使用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「レベル4飛行に成功」「実証にも成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「KDDI株式会社」「日本航空株式会社」「東日本旅客鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＫＤＤＩらが実施した、…医薬品をドローン…で輸送する実証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「KDDI株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 髙橋 誠）」等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KDDI株式会社…株式会社メディセオが…実施した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大ペイロード1.0kg」「最大離陸重量9.8kg」「最大航続時間17.5分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年11月5日から同7日まで」「最大航続時間17.5分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社…株式会社メディセオが…実施した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月5日から同7日まで」「国内4事例目」「最大ペイロード1.0kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…ドローン開発を進める」「社会実装されていくことを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『PF2-CAT3』を提供しました」「『Air Truck』が使用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都西多摩郡檜原村における医薬品…実証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年に引き続き」「今後の運航効率向上の方法として期待される『多数機同時運航』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬ製の物流用機体『Air Truck』」「『PF2-CAT3』を提供しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…は、…提供しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初第一種型式認証」「現在、日本で唯一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都西多摩郡檜原村における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「KDDI株式会社…日本航空株式会社…東日本旅客鉄道株式会社…株式会社メディセオ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PF2-CAT3」「Air Truck」「第一種型式認証」「第一種機体認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社ＡＣＳＬについて】 https://www.acsl.co.jp/」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「日本で唯一」「社会インフラに革命を起こし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
