# ＡＣＳＬ（6232） コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20241017599362
種別: 開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

株式会社ＡＣＳＬは、株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約を更新することを取締役会で決議しました。借入極度額は10億円で、契約期間は2か月の予定です。

## 会社が挙げた理由

補助金を受領するまでの事業費用を自己資金で支出する必要があるため、事業資金や今後の必要運転資金を機動的・安定的に調達し、財務基盤の強化、本事業の確実な遂行、事業拡大の機会確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社りそな銀行とのコミットメントライン契約の更新
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月17日
- 実施日: 2024年10月25日（予定）に契約締結
- 対象期間: 2か月（契約期限：2024年12月30日）
- 金額: 借入極度額：10億円；補助金受領予定額：最大2,599百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 理由: 補助金を受領するまでの期間において、当社自己資金による事業費用の支出が必要であるため。事業資金及び今後の事業成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化、本事業の確実な遂行及び事業拡大の機会確保を目的とする。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月14日付『コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年10月25日に契約を締結する予定。2026年12月期までに最大2,599百万円の補助金を受領する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『借入極度額　10億円』、『2026年12月期までに最大2,599百万円の補助金を受領する予定』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本契約の締結が業績に与える影響は軽微であると判断しております』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『事業資金及び今後の事業成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図る』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『業績に与える影響は軽微であると判断しております』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『契約締結先　株式会社りそな銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入極度額　10億円』、『契約締結日　2024年10月25日（予定）』、『契約期限：2024年12月30日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『10億円』、『2か月』、『2024年12月30日』、『最大2,599百万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2024年10月17日開催の取締役会において…更新することを決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『契約締結先　株式会社りそな銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『契約締結日　2024年10月25日（予定）』、『借入極度額　10億円』、『契約期限：2024年12月30日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024年3月27日付にて株式会社りそな銀行と締結したコミットメントライン契約について…更新』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『コミットメントライン契約…について…更新することを決議』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年3月14日付「コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『2024年3月27日付にて…締結したコミットメントライン契約について…更新』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『資金の機動的かつ安定的な調達を可能とする』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において…更新することを決議』、『契約締結日　2024年10月25日（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年10月25日（予定）』、『2024年12月30日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2024年10月17日開催の取締役会において…更新することを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『更新することを決議いたしました』、『契約締結日　2024年10月25日（予定）』、『軽微であると判断しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『担保　無担保・無保証』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『コミットメントライン契約について…更新』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『契約期間　２か月（契約期限：2024年12月30日）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『契約締結日　2024年10月25日（予定）』、『2026年12月期までに最大2,599百万円の補助金を受領する予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『契約締結先』、『契約形態』、『借入極度額』、『契約締結日』、『契約期間』、『担保』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『財務基盤の一層の強化を図るとともに、本事業の確実な遂行と事業拡大の機会を確保することを目的』」）
