# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、愛媛県西条市と災害時等における支援活動等に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240920586913
種別: その他開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは愛媛県西条市と、災害時のドローンによる被災状況の把握・捜索・物資輸送や、平時の防災活動・人材育成を支援する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

災害時に自治体や住民などが抱える課題をドローン技術で解決し、防災分野でのドローン活用を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産業用ドローン、ドローンを活用した災害支援
- 相手先: 愛媛県西条市
- 相手先の概要: 愛媛県西条市。市長は玉井市長。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 災害時等の支援活動および平時の防災活動・人材育成に関する協定を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の被災現場等の状況把握、捜索、物資運搬、平時の防災活動、ドローン活用のための人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年の台風被害、2021年の熱海市伊豆山土石流災害、2024年1月1日の能登半島地震で支援活動を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年9月19日に、愛媛県西条市と…協定を締結しました」「本協定に基づき…支援を行っていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「災害時等における支援活動等に関する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「西条市と…協定を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年9月20日」、締結日「2024年9月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「支援を行っていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛媛県西条市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「西条市と…支援活動等に関する協定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西条市 玉井市長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛媛県西条市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「協定締結日や災害発生日の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・能力等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」「石川県輪島市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「状況把握や捜索、物資運搬」「人材育成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も同分野でのドローンの活用を推進していく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時等における支援活動」「平時における防災活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「災害発生時や防災分野でのドローンの活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで多方面にて災害発生時等の支援を行っており」「今後も同分野での…活用を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のレベル4飛行」「ドローン業界をリードするドローンメーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛媛県西条市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去には…緊急物資輸送を実施」「支援活動を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レベル3」「レベル4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ドローン業界をリードする」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「悪天候の中でも安全に飛行できるか」「不測の事態が起きてもインシデントを起こさないということなど、課題も見えてきております」」）
