# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、ラスベガスで開催の展示会「Commercial UAV Expo 2024」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240913584511
種別: その他開示
開示日: 2024-09-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、米国ラスベガスの展示会「Commercial UAV Expo 2024」に、SOTEN、新製品のNDAA準拠スマートコントローラ「TENSO」、NDAA準拠の赤外線カメラを出展・発表した。展示会では製品への関心や代理店候補の評価希望を得た。

## 会社が挙げた理由

米国で中国製ドローンを排除し、NDAA適合製品を求める動きが加速しているため。また、クライアントからの製品アップデートのニーズに迅速に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN、スマートコントローラ「TENSO」、NDAA準拠IR（赤外線）カメラ
- 相手先: Commercial UAV Expo 2024（展示会主催者の正式名称は記載なし）
- 相手先の概要: Commercial UAV Expoは、特定業界における商業用無人航空機システム（UAS）の統合と運用に焦点を当てた国際的な展示会およびカンファレンス。2023年は206の出展者、3,449人のドローン専門家が来場。
- 当社との関係: ＡＣＳＬおよび米国子会社ACSL, Inc.が出展者として参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月3～5日（展示会出展・実績）
- 適用分野: 設備点検、夜間の警備、エネルギー、公益事業
- 受賞名・認証名: NDAA準拠（認証名・認証機関としての記載はなし）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ラスベガス（展示会開催地）、ACSL本社：東京都江戸川区、ACSL, Inc.：カリフォルニア州
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 640×512画素（IRカメラのBosonセンサー）
- 利用実績: 2024年の代理店9社。2023年に50機のドローンを販売開始。
- 業績への影響: 2024年後半および2025年度に向けて販売台数の飛躍的な伸びを期待。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: Commercial UAV Expo公式サイト（About | Commercial UAV Expo、expouav.com）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 9 月 3～5 日に米国ラスベガスで開催された『Commercial UAV Expo 2024』に…出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 3～5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年に続き出展した今回の展示会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 9 月 3～5 日に…開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展したことをお知らせ」」「販売台数の伸びを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Commercial UAV Expo 2024」」「Ameren, Firmatek, Southern California Edison, Florida…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Commercial UAV Expo は…国際的な展示会およびカンファレンス」「2023 年は 206 の出展者と 3,449 人…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国子会社である ACSL, Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「640×512 画素」」「2023 年には 50 機のドローンを販売開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年には 50 機」」「2023 年は 206 の出展者と 3,449 人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「About | Commercial UAV Expo (expouav.com)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 9 月 3～5 日」「640×512 画素」「2023 年には 50 機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2024 年後半および、来年度に向けて…飛躍的な販売台数の伸びを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「飛躍的な販売台数の伸びを期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売台数の伸びを期待しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国の設備点検用ドローン市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NDAA 準拠の IR(赤外線)カメラおよびスマートコントローラ『TENSO』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社クライアントからの製品アップデートのニーズに迅速に応え開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＡＣＳＬは…ACSL, Inc.と共に…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「知名度が飛躍的に上昇」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ラスベガス」「米国市場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SOTEN は、中国製の置き換え候補」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートコントローラ『TENSO』」「640×512 画素の Boson センサー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い関心を獲得」「知名度が飛躍的に上昇」「非常に大きく魅力的なマーケット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売台数の伸びを期待しています」「2025 年にはより飛躍的な伸びを見込んでいます」」）
