# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、7月24日～26日開催の第10回 国際ドローン展に出展　大型フライトスペースを設置し、国産ドローンSOTEN（蒼天）のデモンストレーションを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240723552990
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、2024年7月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される第10回国際ドローン展に出展し、SOTEN（蒼天）の飛行デモや国産ドローンの展示、SOTENバーチャルトレーナーの体験を実施する。

## 会社が挙げた理由

国産ドローンを来場者に見て、触って、試してもらう展示とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、PF4-CAT3、PF2-AE、PF2-AE Survey、PF2-AE VIO、RTK SOTEN、SOTEN バーチャルトレーナー
- 相手先: イエロースキャンジャパン株式会社、株式会社ソリトンシステムズ、有限会社タイプエス、Pix4D株式会社、株式会社MAX工業
- 相手先の概要: イエロースキャンジャパン株式会社は高精度な3Dレーザー測量ソリューションを提供。株式会社ソリトンシステムズはITセキュリティ、サイバーセキュリティ対策製品、映像伝送システム、リモートドライブなどに取り組む。有限会社タイプエスはドローン計測、機体販売、フライト業務請負、登録講習機関、ハード・ソフト開発に対応。Pix4D株式会社は画像を地理情報付きマップやモデルに変換するmapping solutionを開発・販売。株式会社MAX工業は九州を中心にトータルドローンサービスを展開。
- 当社との関係: ＡＣＳＬのパートナー企業。ＡＣＳＬブース内に各社のサービス・事例等を紹介するブースを設置。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月24日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: インフラ点検、郵便・物流、防災、災害対応、測量
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟（ブースM5-105）
- 拠点の規模: 大型フライトスペース、パートナー企業5社のブース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 産業用ドローンがインフラ点検や郵便・物流、防災などで採用されているとの記載。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月24日（水）～26日（金）に東京ビッグサイトにて開催される」「フライトデモンストレーションを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月24日（水）～26日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出展しますので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年7月23日」、開催日「2024年7月24日（水）～26日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＡＣＳＬパートナー企業5社」および各社名の記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＡＣＳＬのパートナー企業のブースも設けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「サービス内容」欄に事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＡＣＳＬパートナー企業5社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大型のフライトスペース」「パートナー企業5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「パートナー企業5社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第10回国際ドローン展」「東京ビッグサイト」「パートナー企業5社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月24日～26日」「パートナー企業5社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益や収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「第10回国際ドローン展に出展」「フライトデモンストレーションを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：東京ビッグサイト 東展示棟」「ブース：M5-105」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「SOTEN、PF4-CAT3、PF2-AE等の既存製品・機体を展示」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産ドローンSOTEN（蒼天）」「ＡＣＳＬは、産業用ドローンの開発を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイト 東展示棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」ただし導入先名称の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」「PF4-CAT3」「PF2-AE」「RTK SOTEN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「みどころ①～④」「最先端の自律制御技術」」）
