# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、フジテレビ系ドラマ「ブルーモーメント」に国産産業用物流ドローンを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240523505038
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが、フジテレビ系ドラマ「ブルーモーメント」第6話に、国産産業用物流ドローン「PF2-AE Delivery」を提供した。番組では災害時のドローン活用に関する取材協力も行った。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震などの災害時調査・物流支援で得た知見と実績を踏まえ、ドローンの災害時活用の普及促進を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-AE Delivery、TAKEOFF
- 相手先: 株式会社フジテレビジョン
- 相手先の概要: 東京都所在の制作・著作会社として番組概要に記載。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ドラマ「ブルーモーメント」第6話への取材協力およびドローン提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月29日放送予定。FODでは2024年5月22日22時54分配信開始（実績）。
- 適用分野: 災害時活用、物流、郵便・物流、防災、インフラ点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大ペイロード1.5kg、最大飛行時間18分、飛行速度（自動飛行時）水平10m/s・上昇3m/s・下降2m/s、最大待機速度18m/s
- 利用実績: インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用済み。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取材協力と、物流用途に設計された国産産業用ドローン『PF2-AE Delivery』の提供をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月29日（水）」「FODでは2024年5月22日（水）夜10時54分配信開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供をいたしました」「FODでは2024年5月22日…配信開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供をいたしました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「制作・著作：株式会社フジテレビジョン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「…『PF2-AE Delivery』の提供をいたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「制作・著作：株式会社フジテレビジョン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「制作・著作：株式会社フジテレビジョン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「重量…8.3kg」「最大ペイロード1.5kg」「最大飛行時間18分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供機体概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「制作・著作：株式会社フジテレビジョン」「番組公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大ペイロード1.5kg」「最大飛行時間18分」「2024年5月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国産産業用ドローンのリーディングカンパニーとして…普及促進を積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ドラマ…において…ドローンの提供」「普及促進を…推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ブルーモーメント』第6話」「PF2-AE Delivery」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国産産業用ドローン『PF2-AE Delivery』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬ製のリモートIDモジュール」「PF2-AE Delivery」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国産産業用ドローンのリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『ブルーモーメント』第6話において…提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に…様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機体名称 PF2-AE Delivery」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
