# ＡＣＳＬ（6232） 境町ドローンラボ・ドローンフィールドの落成式の開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240521502613
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが指定管理者を務める境町ドローンラボ・ドローンフィールドが完成し、2024年5月28日に落成式を開催する。今後、この施設を研究開発、生産、実証実験、人材育成、地域貢献に活用する。

## 会社が挙げた理由

ドローンを活用するデジタル人材の育成、国産ドローンの開発研究、境町の課題である物流・買い物支援・農業などへのドローン活用、用途特化型機体の研究開発・生産促進、地域貢献のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 境町ドローンラボ・ドローンフィールド、国産産業用ドローン
- 相手先: 境町（茨城県）
- 相手先の概要: 茨城県猿島郡境町。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ＡＣＳＬが本施設の指定管理者に指定されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月28日（予定、落成式開催日）
- 適用分野: 物流、買い物支援、農業、インフラ点検、郵便、防災、デジタル人材育成、研究開発・実証実験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県猿島郡境町大字塚崎1988番地1
- 拠点の規模: 敷地面積約8,811m2（約2,665坪）、研究開発・人材育成棟延床面積320.83m2（約97坪）、屋内実験棟延床面積648.00m2（約196坪）、ドローンフィールド約5,900m2（約1,784坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本施設が完成し、2024年5月28日（火）に落成式が開催される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＡＣＳＬは、本施設の指定管理者に指定されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2024年5月28日（火）午前11時00分～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本施設が完成し、落成式が実施されることとなりましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年5月21日」、開催日「2024年5月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本施設が完成し」「指定管理者に指定されています」「実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県境町」「境町関係者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＡＣＳＬが指定管理者となっている茨城県境町の『境町ドローンラボ・ドローンフィールド』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町」「茨城県猿島郡境町大字塚崎1988番地1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＡＣＳＬは、本施設の指定管理者に指定されています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町」「境町関係者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約8,811m2」「延床面積：320.83m2」「ドローンフィールド…約5,900m2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本施設が完成し」「2024年5月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県境町」「茨城県猿島郡境町大字塚崎1988番地1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総事業費：約4億7,422万円」「開催日時：2024年5月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「用途特化型機体の更なる研究開発や生産の促進」「レベル4飛行が可能なドローンの開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究開発・人材育成棟」「屋内実験棟」「ドローンフィールド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「境町ドローンラボ・ドローンフィールド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国産ドローンの開発研究」「本施設が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＡＣＳＬは…国産の産業用ドローンの開発を行っており」「本施設において…研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県境町の『境町ドローンラボ・ドローンフィールド』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「施設の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、開催概要、今後の取り組みを中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当するリスク・将来見通しの注意書きなし」）
