# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、台湾で開催のサイバーセキュリティに関する展示会「2024年台湾情報セキュリティカンファレンス（CYBERSEC 2024）」で登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240520501467
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが台湾で開催された「CYBERSEC 2024」に登壇し、産業用ドローン「SOTEN」や日本での利用事例、セキュリティの仕組みを紹介した。台湾で高まるセキュアなドローン需要を踏まえ、同市場への展開可能性を注視している。

## 会社が挙げた理由

台湾では経済安全保障や中国製品を避ける動きを背景に、主に政府機関が使用するドローンでセキュリティへの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN、国産の産業用ドローン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 政府機関、インフラ点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江戸川区（ＡＣＳＬ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で既に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 5 月 14～16 日に台湾で開催された『CYBERSEC 2024』にて」「講演に登壇したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 14～16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「講演に登壇したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024 年 5 月 20 日」、開催日「2024 年 5 月 14～16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇したことをお知らせ」「台湾市場の可能性を注視」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「登壇した展示会の記載はあるが、契約相手等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「様々な分野で採用」とあるが、導入先の実名なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年台湾情報セキュリティカンファレンス（CYBERSEC 2024）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SOTEN の製品紹介、日本でのユースケース、セキュリティの仕組みや重要性について訴求」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＡＣＳＬは台湾市場の可能性を注視」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会『CYBERSEC 2024』にて講演に登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＡＣＳＬは台湾市場の可能性を注視」「産業用ドローン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「上市を検討している SOTEN の製品紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発を行っており」「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾で開催」「台湾市場の可能性を注視」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「脱中国製品の明確な流れ」「セキュアなドローンのニーズが非常に高まって」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN」「2024年台湾情報セキュリティカンファレンス（CYBERSEC 2024）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後上市を検討している SOTEN」「台湾市場の可能性を注視」」）
