# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、カリフォルニア州サンディエゴで開催の展示会「XPONENTIAL 2024」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240515598190
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、米国の展示会「XPONENTIAL 2024」に米国子会社とともに小型ドローン「SOTEN（蒼天）」を出展した。現地の設備点検会社などから関心を得たことを踏まえ、今後米国展開を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

米国で経済安全保障や脱中国製品の流れが強まり、セキュアな設備点検用ドローンへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: ACSL, Inc.、AUVSI（国際無人輸送システム協会）
- 相手先の概要: ACSL, Inc.は2023年1月にカリフォルニア州に設立された米国子会社。AUVSIは米国ワシントンD.C.至近に拠点を置く先進自律システム・ロボット工学分野の団体で、XPONENTIALを主催する。
- 当社との関係: ACSL, Inc.は当社の米国子会社。AUVSIは展示会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルなプライシングと説明されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月22～25日：XPONENTIAL 2024への出展実績。SOTENの米国販売は2023年7月に開始済み。
- 適用分野: 設備点検、インフラ点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: Green UASプログラム（米国のセキュリティ認証）
- 授与・認証機関: AUVSI（国際無人輸送システム協会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ACSL, Inc.：米国カリフォルニア州。ACSL本社：東京都江戸川区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社ブースに100社以上が来訪。ネットワーキングパーティに約80人の業界リーダーが出席。2023年7月にSOTEN 50機を代理店に納品。
- 業績への影響: 米国市場で着実に成果を出していく方針を示しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: AUVSI、National Academy of Engineering（全米技術アカデミー）、東京電力パワーグリッド株式会社、XPONENTIAL公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 4 月に米国カリフォルニア州サンディエゴで開催された展示会『XPONENTIAL 2024』に出展した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 22～25 日に米国で開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 7 月に SOTEN50 機が代理店に納品され、米国における SOTEN の販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024 年 5 月 15 日」／「2024 年 4 月 22～25 日に…出展」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定がある」「今後 SOTEN の米国展開を着実に進展させていく」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国子会社である ACSL, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＡＣＳＬは…米国子会社の ACSL, Inc.と共に SOTEN を出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2023 年１月に米国子会社 ACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立」／「AUVSI…が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国子会社である ACSL, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現地の設備点検企業」／「米国の設備点検会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社ブースに 100 社以上が来訪」／「約 80 人」／「SOTEN50 機が代理店に納品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社ブースに 100 社以上が来訪」／「2023 年 7 月に…50 機が代理店に納品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参照「https://www.auvsi.org/…」／「https://www.nae.edu/」／「https://www.tepco.co.jp/pg/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 4 月 22～25 日」／「来場者数約 8,500 人、出展数は 700 社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国市場にて着実に成果を出していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国における SOTEN の販売を開始しました」／「今後 SOTEN の米国展開を…進展させていく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国市場」／「SOTEN の米国展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023 年 7 月に…米国における SOTEN の販売を開始」／「ディーラー・ネットワークを拡大し続けています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」／「ＡＣＳＬの小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…と米国子会社である ACSL, Inc.は…出展した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大の団体」／「世界最大級の展示会」／「来場者数約 8,500 人、出展数は 700 社以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州サンディエゴ」／「米国市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「当社ブースに 100 社以上が来訪」／「SOTEN50 機が代理店に納品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「脱中国製品の明確な流れ」／「NDAA コンプライアンスに準拠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」／「Green UAS プログラム」／「NDAA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い関心と期待」／「非常に魅力的なマーケット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープンなソフトウェア開発キット（SDK）の提供予定がある」／「今後…進展させていく」」）
