# ＡＣＳＬ（6232） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240507582058
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

株式会社ＡＣＳＬが、プラットフォーム機体「PF2」を国内向けに納入する大型案件を受注した。受注金額は231百万円で、納期は2024年5月から2029年3月までの予定。

## 会社が挙げた理由

ドローンの有用性が認知され利用が広がっていること、経済安全保障・セキュリティへの関心の高まりでセキュアなドローン需要が高まっていること、当社のセキュアな国産ドローンやカスタマイズ対応力を挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（当社）
- 対象拠点・対象製品: プラットフォーム機体「PF2」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額231百万円（売上等への計上額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年２月14日公表の2024年12月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年５月～2029年３月（予定）に納入
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本案件の受注による業績への影響につきましては、2024 年２月 14 日公表の 2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社は、国内において、当社のプラットフォーム機体を納入する大型案件を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年２月 14 日公表の 2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 231 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「国内における以下の大型案件」「プラットフォーム機体『PF2』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 231 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「納期 2024 年５月～2029 年３月（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年５月７日」「この度、当社は…大型案件を受注いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注内容　プラットフォーム機体『PF2』」「受注先及びエンドユーザー…非開示」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 231 百万円」「納期 2024 年５月～2029 年３月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 231 百万円」「納期 2024 年５月～2029 年３月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大型案件を受注いたしました」「受注金額 231 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示、続報、進捗報告への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件を受注いたしました」「納期 2024 年５月～2029 年３月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「受注の具体的な原因・選定理由に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国内において…大型案件を受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型案件を受注いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
