# ＡＣＳＬ（6232） 大型案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240312552099
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

株式会社ＡＣＳＬが、防衛装備庁の入札に伴い、小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」を納入する大型案件を受注しました。受注金額は370百万円で、納期は2024年12月の予定です。

## 会社が挙げた理由

防衛装備庁が実施した入札に伴い、同社の小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」を納入する案件を受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 小型空撮機体「SOTEN（蒼天）」
- 原因: 防衛装備庁が実施した入札に伴い受注したこと。
- 業績への影響額: 370 百万円（受注金額。会計上の計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（通期業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2024年２月14日公表の2024年12月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 入札
- 裁判所・当局: 防衛装備庁（防衛省の外局）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月（予定）に納入予定。本案件の受注による業績への影響は2024年12月期通期業績予想に織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本案件の受注による業績への影響につきましては、2024 年２月 14 日公表の 2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社の小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』を納入する大型案件を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受 注 内 容 小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受 注 金 額 370 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ＡＣＳＬ」「防衛装備庁」「小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受 注 金 額 370 百万円」「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「納 期 2024 年 12 月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」「受注いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「2024 年 12 月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「防衛装備庁が実施した入札に伴い、当社の小型空撮機体『SOTEN（蒼天）』を納入する大型案件…を受注いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国内における以下の大型案件を受注しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「防衛装備庁が実施した入札に伴い」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大型案件の受注に関するお知らせ」「大型案件を受注しております」」）
