# ＡＣＳＬ（6232） 希望退職者募集の結果及び特別損失の計上並びに連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240307549967
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

希望退職者の募集に24名が応募し、特別退職金など65百万円を特別損失として2024年12月期第1四半期に計上する見込みとなった。これに伴い、未定だった親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益の通期予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

希望退職者の募集に伴い、特別退職金等の費用が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 希望退職者募集の結果及び特別損失の計上並びに連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ
- 対象拠点・対象製品: 当社正社員
- 原因: 希望退職者の募集に伴い発生する特別退職金等の費用。募集は事業改革の推進を目的として実施。
- 業績への影響額: 65百万円（特別損失として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第１四半期
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益を△1,935百万円、1株当たり当期純利益を△132.62円に修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 応募者は2024年3月31日に退職予定。特別退職金等の費用を2024年12月期第１四半期に特別損失として計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別退職金等の費用を特別損失として計上する予定」「連結業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別退職金等の費用は65百万円と見込んでおり」「今回修正予想…親会社株主に帰属する当期純利益 △1,935」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）…△1,935…△132.62」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別退職金等の費用は65百万円と見込んでおり」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「募集対象者　当社正社員」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別退職金等の費用は65百万円と見込んでおり」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期において特別損失として計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＡＣＳＬ」「募集対象者 当社正社員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募者数 24名」「65百万円」「2024年12月期第１四半期」「2024年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「業績予想表および「費用は65百万円と見込んでおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「退職予定日 2024年3月31日」「計上する予定」「65百万円と見込んでおり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました…希望退職者の募集」「募集の結果」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「65百万円と見込んでおり」「計上する予定」「応募者数 24名」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業改革の推進を目的とする希望退職者の募集」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社正社員」「当社は…希望退職者の募集」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業改革の推進を目的とする希望退職者の募集」」）
