# ＡＣＳＬ（6232） 株式会社コア、株式会社ＡＣＳＬ、楽天グループ株式会社、ドローン配送におけるアンチGNSSスプーフィングの実証実験に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240220539736
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

コア、ACSL、楽天が共同で、みちびきの信号認証に対応したドローンを使い、GNSSスプーフィングを検知・遮断・通知できることを実証した。自動航行の継続や、手動運転への切替後の安全着陸も確認した。

## 会社が挙げた理由

自動運転やドローンの自律飛行で脅威となるGNSSスプーフィングへの対策を確立し、安全な自動運転社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービス、Cohac∞ Ten++、PF2-AE Delivery、ChronoSky PF2-AE
- 相手先: 株式会社コア、楽天グループ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社コア：本社東京都世田谷区、代表取締役社長執行役員松浪正信、1969年創業、東証プライム市場上場、ICTで社会課題を解決するソーシャル・ソリューションメーカー。楽天グループ株式会社：本社東京都世田谷区玉川一丁目14番1号、代表取締役会長兼社長三木谷浩史、設立1997年2月、インターネットサービス、フィンテック、モバイル等を展開。
- 当社との関係: 株式会社コアおよび楽天グループ株式会社と共同で実証実験を実施。コアは実証事業に応募し採択された主体で、受信機を開発。ACSLは国産ドローンを提供し、楽天はドローン配送サービスの提供実績を有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月20日（実証実験の成功を公表した日。サービス導入は2024年度予定）
- 適用分野: ドローン配送、救援物資配送、自動運転、自律飛行、自動車・船舶の自動運転
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県秩父市大滝地域（道の駅大滝温泉、秩父市大滝総合支所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GNSSスプーフィングの検知・遮断・通知、自動航行の継続または手動運転への切替後の安全着陸を確認
- 利用実績: 楽天はドローン配送サービスの提供実績あり（件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「2023年度みちびきを利用した実証事業」、コア調べ（2024年2月20日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンチGNSSスプーフィングの実証実験を…共同で実施し、成功しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で実施し、成功しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年２月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「成功したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験…を共同で実施し、成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正しくGNSSスプーフィングを検知・遮断・通知したことを確認しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム市場上場企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社コア…楽天グループ株式会社…と共同で実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都世田谷区」「設立：1997年2月」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コア…楽天グループ株式会社…と共同で実施」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「救援物資の配送を行うという想定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「GNSSスプーフィングを検知・遮断・通知した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果測定の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『2023年度みちびきを利用した実証事業』」「コア調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検知・遮断・通知したことを確認しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「安全な自動運転社会の実現に向けて貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローン配送サービスの提供実績」「救援物資の配送」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県秩父市大滝地域で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初となる衛星からの信号認証サービスに対応したドローン『ChronoSky PF2-AE』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ドローンをコアとＡＣＳＬが共同で開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実証実験を…共同で実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初となる」「コア調べ（2024年2月20日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県秩父市大滝地域で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ドローン配送サービスの提供実績のある楽天」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スプーフィング検知・遮断機能の無いGNSS受信機」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cohac∞ Ten++」「PF2-AE Delivery」「ChronoSky PF2-AE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6232」と「News Release」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「本サービスの優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「屋外でGNSSの妨害信号を放射することは電波法に抵触するため…疑似的にスプーフィングを受けた環境を構築」」）
