# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、米国子会社のACSL, Inc.が米国における小型空撮ドローンSOTEN（蒼天）の価格と販売代理店を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20240124518698
種別: その他開示
開示日: 2024-01-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

米国子会社が、小型空撮ドローン「SOTEN（蒼天）」の米国販売を開始し、標準セットの価格と販売代理店8社を公表した。2023年12月には販売代理店へ50機を納品済みで、1月23日から代理店経由の注文を開始している。

## 会社が挙げた理由

米国市場で、セキュアで多用途かつ高性能な小型空撮ドローンへの需要の高まりに対応するため。また、ドローン市場で経済安全保障を重視する流れを受け、米国での販売・市場開拓を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: Advexure、Blue Skies Drones、DronesMadeEasy、Frontier Precision Unmanned、General Pacific, Inc.（GenPac Drones）、Gresco UAS、UVT、Volatus Drones
- 相手先の概要: 販売代理店8社。これらのパートナーは認定修理・サービスのエキスパートとしても機能すると記載。各社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: General Pacific, Inc.は戦略的代理店。ACSL, Inc.はACSLの100％子会社。その他の販売代理店との資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準セットは10,000米ドル以下
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月23日より販売代理店を通じた注文開始（実績）。2023年12月にGeneral Pacific, Inc.への納品および米国販売を開始済み。
- 適用分野: あらゆる業界。産業分野、インフラ点検、郵便・物流、防災など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: FAAリモートID要件への準拠。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 710 Lakeway Drive, Suite 200, Sunnyvale, CA 94085（ACSL, Inc.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 映像伝送、ジンバル・カメラ制御、ユーザーインターフェースを改善し、FAAリモートID要件に準拠したが、改善率等の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2023年12月にGeneral Pacific, Inc.へ50機を納品（実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ACSL, Inc.の2024年1月23日付プレスリリース『Leading Japanese Drone Maker ACSL Announces Pricing, Availability and Authorized Dealers of NDAA-Compliant SOTEN Drone in U.S.』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月に、ACSL, Inc.は戦略的代理店である General Pacific, Inc.に SOTEN（蒼天）50機を納品し、米国における SOTENの販売を開始しました」／「1月23日より販売代理店を通じて注文が開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的代理店である General Pacific, Inc.」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月23日付プレスリリース」／「1月23日より販売代理店を通じて注文が開始されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年１月に…米国子会社 ACSL, Inc.を設立」／「2023年12月に…50機を納品し、米国における…販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納品し、米国における SOTENの販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加で納品されていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売代理店一覧として、Advexure、Blue Skies Drones、DronesMadeEasy…合計8社を発表」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「戦略的代理店である General Pacific, Inc.に SOTEN（蒼天）50機を納品」／「販売代理店を通じて注文」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「代理店名の一覧のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主:株式会社ＡＣＳＬ 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「General Pacific, Inc.に SOTEN（蒼天）50機を納品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「SOTENの標準セットは、10,000米ドル以下で販売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ACSL, Inc.が発表したプレスリリースは以下よりご覧いただけます」／「米国における販売代理店一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月に…50機を納品」／「1月23日より…注文が開始」／「10,000米ドル以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国市場における販売及び市場開拓をさらに加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国における…販売を開始」／「価格と販売代理店を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国における…販売」／「SOTENの全米における市場参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOTENの改良」／「米国におけるSOTENの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」／「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国子会社の ACSL, Inc.が…価格と販売代理店を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における…販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「General Pacific, Inc.に SOTEN（蒼天）50機を納品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「セキュアで多用途かつ高性能な小型空撮ドローン」／「FAAリモートID要件への準拠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮ドローン SOTEN（蒼天）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年1月24日 株式会社ＡＣＳＬ」／本文末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアで多用途かつ高性能」／「シームレスな顧客サービスとサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も追加で納品されていく予定です」」）
