# ＡＣＳＬ（6232） Xiangqi Technology Inc.との台湾エリアにおける販売店契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20231225508770
種別: 業務提携
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、台湾のXiangqi Technology Inc.（XQTI）と、台湾地域でACSL製品を販売する販売店契約を2023年12月27日付で締結した。8月に締結した覚書に基づく販売代理店協力を、正式な販売店契約に進めたもの。

## 会社が挙げた理由

台湾市場でのACSL製品販売の将来性と、XQTIが持つ幅広い顧客層に期待しているため。また、ACSLの産業用ドローンについて、インフラ点検、農作物の生育調査、災害時調査などで業務実装が可能との評価を得たため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 台灣翔棋科技股份有限公司（Xiangqi Technology Inc.）
- 提携先の事業内容: ドローンアプリケーションのリソース統合及びプロジェクトの実現可能性評価サービスの提供
- 提携先の所在地: 臺中市南區
- 提携先の資本金: 1,000 千台湾元
- 提携先の売上高: not_disclosed（販売店契約における守秘義務により、最近３年間の財政状態及び経営成績は非開示）
- 提携先の営業利益: not_disclosed（販売店契約における守秘義務により、最近３年間の財政状態及び経営成績は非開示）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: XQTIを通して現地での展示会出展や顧客へのデモンストレーションを進めてまいりました。、台湾エリアにおける販売店契約の締結
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期への影響は軽微であると考えておりますが、今後、販売店契約締結による取り組みにより中長期的に当社グループの売上に貢献するものと考えております。現在、その他の要因を含め業績について精査中であり、今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「台湾エリアにおける販売店契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「XQTIを通して現地での展示会出展や顧客へのデモンストレーションを進めてまいりました。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「台湾市場における当社製品の販売に関する戦略的販売代理店パートナーシップ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「台湾エリアにおける販売店契約」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容　ドローンアプリケーションのリソース統合及びプロジェクトの実現可能性評価サービスの提供」「資本金　1,000 千台湾元」「最近３年間の財政状態及び経営成績」については「非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「台湾に拠点を置く台灣翔棋科技股份有限公司」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的に当社グループの売上に貢献するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「台湾市場における当社製品の販売に関する戦略的販売代理店パートナーシップ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年８月４日」「2023年12月27日付で」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年12月期への影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2023年12月期への影響は軽微」「中長期的に当社グループの売上に貢献するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的に当社グループの売上に貢献するものと考えております。」」）
