# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、日本初第一種型式認証取得の国産ドローンPF2-CAT3　国内2事例目のレベル4飛行によるドローン配送に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20231116591408
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、ANAホールディングスが沖縄県久米島町で行ったドローン配送の実証実験に、第一種型式認証を取得した「PF2-CAT3」を提供した。有人地帯で補助者なしの目視外飛行を行い、11回の配送に成功した。

## 会社が挙げた理由

レベル4飛行に対応できる安全・安心なドローン開発を進め、社会インフラの無人化・省人化とドローンの社会実装を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3、ドローン配送サービス
- 相手先: ANAホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：芝田浩二。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬがANAHDの実証実験にドローンPF2-CAT3を提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月6日～9日（実証実験の実施済み期間）
- 適用分野: ドローン配送サービス、郵便・物流、社会インフラ
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証（日本初の取得）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県久米島町（実証実験 સ્થળ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 計11回
- 利用実績: 2023年11月6日～9日の実証実験で計11回のレベル4飛行による配送に成功（実証実験実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ANAHDのプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「レベル4によるドローン配送サービスの実証実験」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「PF2-CAT3を提供しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月6日～9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年3月24日に行った飛行に続き、国内2事例目」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年11月6日～9日に沖縄県久米島町で実施した…実証実験」「2023年11月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「計11回…成功しました」「目標の実現を目指してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ANAホールディングス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ANAHDが実施した…実証実験に…PF2-CAT3を提供」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：芝田浩二」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ANAホールディングス株式会社（…以下、ANAHD）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「計11回のレベル4飛行によるドローン配送サービスの実証実験に成功」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2023年11月6日～9日」「計11回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「実証実験の詳細については、ANAHDのプレスリリースをご参照ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年11月6日～9日」「計11回」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「社会インフラに革命を起こし…目標の実現を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ドローン配送サービスの実証実験に…PF2-CAT3を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「沖縄県久米島町で実施」「PF2-CAT3」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2023年3月24日に行った飛行に続き、国内2事例目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「国産の産業用ドローンの開発」「PF2-CAT3を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬは…提供しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本で初めて第一種型式認証を取得」「国内2事例目」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「沖縄県久米島町で実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ANAホールディングス株式会社（…ANAHD）が…実施した」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PF2-CAT3」「第一種型式認証」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ＡＣＳＬ、日本初第一種型式認証取得の国産ドローン…」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本初」「安全、安心」「社会インフラに革命を起こし」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後も…目標の実現を目指してまいります」）
