# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、株式会社フィックスターズと国産ドローン「SOTEN（蒼天）」のアプリケーション開発環境の整備と普及に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20231108583040
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬとフィックスターズが、国産ドローン「SOTEN（蒼天）」向けに、利用者が自社でアプリケーションを開発できるオープンなソフトウェア開発キット（SDK）を共同開発する契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

ドローンの拡張性を高め、新たな市場ニーズに応えるため。また、ユーザーがセキュリティーを確保したまま自社でアプリケーション開発を行える環境を整備し、国産ドローンの普及を促進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社フィックスターズ
- 提携先の事業内容: マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化と、省電力かつ高速IOを実現する新メモリ技術を活用したアプリケーションの高速化
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＡＣＳＬおよびフィックスターズが相互に人材・技術等を提供しあうことで、ドローンの自動運転技術の普及期に向けて、実用性の高いアプリケーションを開発するための環境整備を共同で推進する、ドローンの拡張性を高めるアプリケーションの開発をするためのSDKを共同開発する、国産ドローンの開発環境のオープン化を目指す
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年11月9日（協業を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フィックスターズと、新たな市場ニーズの創出に向けて、ドローンの拡張性を高めるためのオープンなソフトウェア開発キット（SDK）の共同開発を進める契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額についての記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ＡＣＳＬおよびフィックスターズが相互に人材・技術等を提供しあう」「SDKを共同開発します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ドローンの拡張性を高めるためのオープンなソフトウェア開発キット（SDK）の共同開発を進める」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「アプリケーションを開発するための環境整備を共同で推進する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ＡＣＳＬの『実用性・信頼性の高いドローン開発の技術力』と、フィックスターズによる『コンピュータの計算能力を引き出す、SDK開発の技術力』を掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＣＳＬの代表取締役 CEO 鷲谷 聡之は次のように述べています。」「フィックスターズの代表取締役社長 三木 聡は次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社フィックスターズについて」および「マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「ＳＯＴＥＮ（蒼天）は日本国内だけでなく、米国や台湾市場などの海外市場でも注目されています。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国産ドローンのより一層の普及を目指します。」「今まで以上に SOTEN（蒼天）の使用用途が広がるものと期待しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「冒頭で「新たな市場ニーズの創出」「オープンなソフトウェア開発キットの共同開発」「国産ドローンのより一層の普及を目指す」と箇条書きされている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件についての記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績に対する影響の大きさについての記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オープンなソフトウェア開発キット（SDK）を共同開発」「国産ドローンのより一層の普及を目指します。」」）
