# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、9月5日～7日にラスベガスで開催されたCommercial UAV EXPOに出展、セキュアな小型空撮ドローンSOTENに注目が集まる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230919555650
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは米国子会社とともに、ラスベガスで開催された商業用ドローン展示会に出展し、小型空撮ドローン「SOTEN」を紹介した。来場者からは、セキュリティ対策やカメラ切り替え機能、複数用途への対応が評価された。

## 会社が挙げた理由

ドローン市場で経済安全保障を重視する流れがあり、セキュリティ対策を施した製品への関心が高まっているため。米国市場での認知拡大、企業向け・用途特化型のポジショニング形成も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: ACSL, Inc.、General Pacific, Inc.、Conket2, Inc. DBA C2 Group
- 相手先の概要: ACSL, Inc.はACSLの米国子会社。General Pacific, Inc.およびConket2, Inc. DBA C2 Groupの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は本文に記載なし。
- 当社との関係: ACSL, Inc.は米国子会社。General Pacific, Inc.とは米国市場での販売代理店パートナーシップに関する覚書を締結。Conket2, Inc. DBA C2 Groupとは米国市場での戦略的パートナーシップに関する覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月（General Pacific, Inc.との覚書）、2023年8月（Conket2, Inc. DBA C2 Groupとの覚書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インフラ点検、測量、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ACSL本社：東京都江戸川区。ACSL, Inc.：カリフォルニア州。展示会：米国ラスベガス。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野ですでに採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月5日（火）~7日（木）にラスベガスで開催された『Commercial UAV EXPO』に…出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「General Pacific, Inc.との間で…覚書を締結」「Conket2, Inc. DBA C2 Groupと…覚書…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月5日（火）~7日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年2022年9月に続いて2回目の出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は「2023年9月19日」、展示会は「2023年9月5日（火）~7日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展しました」「評価いただきました」「強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「General Pacific, Inc.」「Conket2, Inc. DBA C2 Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的販売代理店パートナーシップ」「戦略的パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カリフォルニア州に米国子会社ACSＬ, Inc.を設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国子会社ACSL, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の顧客先でのロードショー」「米国の潜在顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年9月5日~7日」「2回目の出展」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として主に展示会日程と出展回数が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Commercial UAV EXPO」「General Pacific, Inc.」「Conket2, Inc. DBA C2 Group」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ対策がされた」「複数用途での使用が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「米国市場での取り組みを加速」「認知拡大や…ポジショニング形成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＡＣＳＬの米国市場進出」「小型空撮ドローン（SOTEN）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年2022年9月に続いて2回目の出展」「米国市場での取り組みを加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ…は…ACSL, Inc.とともに出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「小型空撮ドローンでは初となるカメラのワンタッチ切り替え方式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ラスベガス」「米国市場進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に…様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小型空撮ドローンでは初となるカメラのワンタッチ切り替え方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮ドローンSOTEN（蒼天）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出しと本文が展示会出展・製品紹介中心で、適時開示の定型項目はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の商業用ドローンの展示会」「セキュアな小型空撮ドローン」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「強化してまいります」」）
