# ＡＣＳＬ（6232） 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230810540928
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、前年にSOTENの初期出荷があった反動で売上高が減少し、営業損失は前年並みとなった。一方、海外で18.3億円の大型案件を受注し、複数地域でMOUを締結するなど、受注と海外展開は進展した。

## 会社が挙げた理由

累計売上高の減少は、前年同期にSOTENの初期出荷5.9億円があった反動によるもの。売上総利益率の低下は、計上ベースの売上高が小さく製造固定費をまかなえていないことが理由で、半導体不足・価格高騰の影響も説明されている。海外受注については、輸出許可やリスクアセスメントの結果次第で販売できない可能性があるとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":524,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-49}
- 営業利益: {"value":-880,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-935,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":-2,"yoy_change_pt":-12,"unit":"%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":94,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-71,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":-76,"unit":"%"},"販管費":{"value":451,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（海外売上高の具体的予想は非開示。国内売上高は前年度16.3億円と同等以上を見込む）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（通期見通しは順調との記載はあるが、計画に対する実績評価は明示なし）
- セグメント別実績: {"小型空撮（SOTEN）":{"売上高":{"value":0.8,"unit":"億円"},"機体台数":{"value":29,"unit":"台"},"限界利益率":{"value":50,"unit":"%"}},"ソリューションの構築":{"売上高":{"value":3.1,"unit":"億円"},"限界利益率":{"value":66,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（機体台数と機体販売金額は示されているが、単価指標としての記載はない）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":83,"単位":"名（2023年6月時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"18.3億円（インド大型案件）","受注残高":21.6,"unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 米国子会社の設立と現地パートナーとのMOU締結、インド企業とのJV設立、台湾、インドネシア、欧州などの現地企業との戦略提携MOU、SOTEN専用上部カメラマウントの発表、RTK-SOTENの発表、PF2-AE Surveyの受注開始、SOTENバーチャルトレーナーの販売開始、日本郵便向け物流専用ドローンの開発・2023年度ローンチ方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注残が急伸し、通期見通しも順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見通しも順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単体 0.95億円」「FY23/12 Q2の売上高94百万円、売上総利益▲71百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期にSOTENの初期出荷（5.9億円）があった」「2022年は…粗利に対して6億円程度のマイナスの影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期にSOTENの初期出荷（5.9億円）があったため前年同期比較で金額は減少」「インドの18.3億円相当の大型案件を受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「小型空撮…売上高0.8億円、限界利益率50%」「ソリューションの構築…売上高3.1億円、限界利益率66%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費379百万円」「計上ベースの売上高が小さく、製造固定費部分をまかなえていない」「半導体不足、価格の高騰」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高524百万円、前年同期比▲506百万円」「前年同期にSOTENの初期出荷5.9億円」「粗利に対して6億円程度のマイナスの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル（USD）=135円」「国内の売上高は前年度の売上高16.3億円と同等以上」「研究開発費は毎四半期2～3億円程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売できない可能性もあり」「具体的な業績予想は非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半には米国など海外の案件見通しも良好」「今後海外展開などは機動的に投資を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年で売上高100億円・利益10億円を目指す」「前期2022年 売上高16.3億円、営業利益▲22億円」「FY23/12 Q2 売上高5.2億円、営業利益▲8.8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RTK-SOTENを発表」「PF2-AE Surveyの受注開始」「SOTENバーチャルトレーナーの販売開始」「米国では子会社…インドにおいては…JV」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「台数」「案件数」「販売台数」「出荷台数」等のKPI表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI表にFY22/12とFY23/12 Q2の数値はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮機体 台数29」「金額（億円）0.8」「その他用途特化型機体 台数6」「金額（億円）0.3」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員83名（2023年6月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には5兆円規模」「国内…2030年4分野3,000億円」「市場シェア33%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費379百万円」「研究開発費は毎四半期2～3億円程度目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「MISSION／VISION」「ドローン市場を取り巻く環境」等のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業績予想は非開示」「合理的な数値の算出が困難なため目標金額は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「同等以上を見込む」「販売できない可能性もあり」「具体的な業績予想は非開示」」）
