# ＡＣＳＬ（6232） Conket2, Inc.との米国市場における戦略的パートナーシップに関する覚書（MOU）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230809539060
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLの米国子会社がC2 Groupと、米国でACSL製品を販売し、サポート・修理・サービス支援を行う戦略的パートナーシップのMOUを締結した。2024年末までに、主にインフラ企業や点検事業者向けに50機体の販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

地政学的リスクや世界情勢の不安定化を背景に経済安全保障・セキュリティ対応への関心が高まり、米国市場でセキュアなドローンへの需要拡大が見込まれるため。また、米国でSOTENへの評価や購入希望が確認され、C2 Groupがドローンパイロットやインフラ検査官を擁し、ドローンを活用したソリューションの提供に強みを持つため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Conket2, Inc. DBA C2 Group
- 提携先の事業内容: Engineering and program management company with experience in providing drone-based solutions, resource integration, and project feasibility assessment
- 提携先の所在地: San Diego, CA, the U.S.
- 提携先の資本金: 非開示
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 米国市場における当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援、販売促進や市場開拓において協力
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2024年末までに、主にインフラ企業や点検事業者を対象として50機体の販売を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の売上に貢献するものと考えているが、実際に販売される機体数等は現時点で未確定であり、業績への影響は未定。現在、その他の要因を含め業績について精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「米国市場における当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援を行う戦略的パートナーシップに関する覚書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援を行う戦略的パートナーシップ」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資または持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援」「販売促進や市場開拓において協力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「米国市場における当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社製品の販売」「販売促進や市場開拓において協力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「C2 Groupの事業内容の説明はあるが、同社のコメントや期待する効果の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．C2 Group の概要」および「『資本金』及び『最近３年間の財政状態及び経営成績』については非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 8340 Juniper Creek Lane, San Diego, CA, the U.S.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年末までに…50 機体の販売を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「米国市場における当社製品の販売、サポート、修理及びサービス支援を行う戦略的パートナーシップ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023 年８月８日に…MOU…を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の売上に貢献するものと考えておりますが、実際に販売される機体数等につきましては現時点で未確定であり、業績への影響は未定です。現在、その他の要因を含め業績について精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年末までに…50 機体の販売を目指してまいります。」」）
