# ＡＣＳＬ（6232） XQTI、SENTRA及びSTIとの台湾市場における戦略的販売代理店パートナーシップに関する覚書（MOU）の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230804534309
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、XQTIを一次代理店、SENTRAとSTIを二次代理店として、台湾でACSL製品を販売する戦略的販売代理店パートナーシップのMOUを締結した。2025年末までに台湾市場で10億円の製品販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

地政学的リスクや世界情勢の不安定化により、経済安全保障やセキュリティ対応への関心が高まっており、セキュアなドローンへの海外需要の拡大が見込まれるため。また、台湾での販売拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 台灣翔棋科技股份有限公司（Xiangqi Technology Inc.）、台灣先創國際股份有限公司（SENTRA INT. Co., Ltd.）、台灣敦陽科技股份有限公司（Stark Technology Inc.）
- 提携先の事業内容: ドローンアプリケーションのリソース統合及びプロジェクトの実現可能性評価サービスの提供、ドローン及び関連機器の販売、航空写真・遠隔会議システム・拡張/仮想現実システムや UAV のライセンス取得のトレーニング等のソリューションの提供、ICT ソリューションの提供
- 提携先の所在地: 臺中市南區、台北市内湖區、新竹市北区
- 提携先の資本金: 1,000 千台湾元、400,113 千台湾元、1,063,603 千台湾元
- 提携先の売上高: STI：6,728,995 千台湾元（2022年12月期）
- 提携先の営業利益: STI：803,612 千台湾元（2022年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 台湾での当社製品の販売促進及び販売活動を行う SENTRA 及び STI を二次代理店とし、台湾においてこれらを統括する XQTI を一次代理店とする、台湾市場において、今後、2025 年末までに 10 億円の当社製品の販売を目指す
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025 年末までに 10 億円の当社製品の販売を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年８月４日
- 契約締結日: 2023年８月４日
- 提携開始日: 2023年８月４日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の売上に貢献するものと考えておりますが、実際に販売される機体数等につきましては現時点で未確定であり、業績への影響は未定です。現在、その他の要因を含め業績について精査中です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「台湾市場における当社製品の販売に関する戦略的販売代理店パートナーシップに関する覚書（MOU）を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「MOUの販売代理店契約について、出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「台湾での当社製品の販売促進及び販売活動を行う SENTRA 及び STI を二次代理店」「これらを統括する XQTI を一次代理店」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「台湾での当社製品の販売促進及び販売活動」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「台湾市場において、今後、2025 年末までに 10 億円の当社製品の販売を目指します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「SENTRA は台湾においてドローン及びその関連機器を販売」「STI は…台湾最大手のシステムインテグレータ」「当社は…国産ドローンを有している」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「２．MOU 締結相手先の概要」およびSTIの「最近３年間の財政状態及び経営成績（連結）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「台湾に拠点を置く台灣翔棋科技股份有限公司…台灣先創國際股份有限公司…台灣敦陽科技股份有限公司」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年末までに 10 億円の当社製品の販売を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「SENTRA 及び STI を二次代理店とし…XQTI を一次代理店としております。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「当社は、2023 年８月４日に…MOU を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「実際に販売される機体数等につきましては現時点で未確定であり、業績への影響は未定です。現在、その他の要因を含め業績について精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025 年末までに台湾市場において 10 億円の当社製品の販売を目指す」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年末までに 10 億円の当社製品の販売を目指します。」」）
