# ＡＣＳＬ（6232） 測量用ドローン「PF2-AE Survey」の受注開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230719523796
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが、YellowScan社製のLiDARを搭載した国産のレーザー測量用ドローン「PF2-AE Survey」の受注を2023年7月19日から開始した。これにより、同社は測量分野へ本格参入する。

## 会社が挙げた理由

測量では人手による作業に大きな手間とコストがかかる一方、LiDARを使うことで樹木の間から地表を測量でき、写真測量では得られない高精細なデータへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: YellowScan社
- 提携先の事業内容: LiDARソリューションのリーディングプロバイダー、プロフェッショナルなドローンLidar計測を支援する世界のマーケット・リーダー
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微であると見込んでおりますが、現在、その他の要因も含め精査中であり、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「レーザー測量用ドローン『PF2-AE Survey（測量）』」「YellowScan社製のLiDARを搭載」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＡＣＳＬの国産ドローンに YellowScan 社製の LiDAR を搭載」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「国産ドローンでの高精細なレーザー測量を可能とします」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「YellowScan社について「LiDARソリューションのリーディングプロバイダー」と記載されているが、両社の競合・補完関係への言及はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文にYellowScan社の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「YellowScan 社製の LiDAR」「LiDAR ソリューションのリーディングプロバイダー」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「本製品の受注開始時期 2023年7月19日」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本製品の内容」としてLiDAR搭載によるレーザー測量機能が説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本製品の受注開始時期 2023年7月19日」「本日、『PF2-AE Survey（測量）』の受注を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本製品の受注開始による当社の業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「受注開始時期 2023年7月19日」「最大飛行時間 約20分」「飛行速度…水平：10m/s」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「YellowScan 社製の LiDAR を搭載することにより、国産ドローンでの高精細なレーザー測量を可能とします。」」）
