# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、7月26日～28日開催の第9回 国際ドローン展に出展 大型フライトスペースを設置し、国産ドローンSOTEN（蒼天）のデモンストレーションを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230712520730
種別: その他開示
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、2023年7月26日から28日まで東京ビッグサイトで開催される第9回国際ドローン展に出展し、SOTENの飛行デモや国産ドローンの展示、シミュレーター体験を行う。

## 会社が挙げた理由

国産ドローンを来場者に見て、触って、試してもらう展示を通じて、製品の活用方法や事例を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）、PF2-CAT3、Fi4、PF2-AE、SOTEN バーチャルトレーナー、PF2-Smokestack
- 相手先: 岩本石油株式会社、株式会社ザクティ、VFR株式会社、株式会社MAX工業、株式会社モビリティナビ、日本郵便株式会社
- 相手先の概要: 岩本石油株式会社、株式会社ザクティ、VFR株式会社、株式会社MAX工業、株式会社モビリティナビ、日本郵便株式会社。株式会社モビリティナビは三重トヨタ自動車のグループ会社。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 5社の代理店がＡＣＳＬ製品のサービス・事例を紹介。日本郵便株式会社はPF2-CAT3を使用した配送の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日～28日（出展・デモ実施予定）
- 適用分野: 災害対応、植物の植生調査、外壁点検、下水道管など閉鎖空間の点検調査、郵便・物流、防災、測量、インフラ点検
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: 2023年3月13日にPF2-CAT3が第一種型式認証書を取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東展示棟、ブースM6-107
- 拠点の規模: 大型のフライトスペース、代理店5社のブース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: インフラ点検、郵便・物流、防災などの様々な分野で採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月26日（水）～28日（金）に東京ビッグサイトにて開催される」「出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月26日（水）～28日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年7月12日」、開催日「2023年7月26日（水）～28日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「実施」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「岩本石油株式会社」「株式会社ザクティ」「VFR株式会社」など」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社モビリティナビ」「三重トヨタ自動車のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「代理店一覧および日本郵便株式会社の過去の配送利用の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「代理店5社」「2023年7月26日～28日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省より第一種型式認証書を取得」「日本郵便が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型のフライトスペース」「フライトデモンストレーションを実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ビッグサイト 東展示棟」「ブース：M6-107」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国産ドローンSOTENのフライトデモンストレーション」「国産ドローンの展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」「ＡＣＳＬ製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬは…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて国土交通省より第一種型式認証書を取得」「日本初レベル4飛行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトにて開催」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」「PF2-CAT3」「Fi4」「PF2-AE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の第一種型式認証」「最先端の自律制御技術」」）
