# ＡＣＳＬ（6232） 取締役に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230614503548
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

取締役2名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権250個を発行することを決議した。1個当たり普通株式100株を対象とし、行使価額は1株1円とする。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高めることで、健全な経営を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式25,000株（新株予約権250個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 発行価額の総額: 該当なし
- 調達する資金の額: 該当なし（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 該当なし
- 払込期日: 該当なし
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項についてはnot_disclosed
- 行使期間: 2025年7月2日から2033年6月29日
- 新株予約権の個数: 発行総数250個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名、新株予約権250個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年6月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式25,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することについて決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値に関する記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を第何回とする記載、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の企業価値向上へのインセンティブを高めることにより…発行するものであります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」および「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）に対して…発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役 2名 250個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役 2名 250個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）に対して」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受ける株式1株あたりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株あたりの払込金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、執行役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月14日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
