# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬのVisual SLAM技術が搭載されたInt-Ball2が宇宙へ打ち上げられました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230608599013
種別: その他開示
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬのVisual SLAM技術を搭載したInt-Ball2が、ロケットに載せられて国際宇宙ステーション向けに打ち上げられた。Visual SLAM技術は、ISS内を移動するInt-Ball2の自己位置推定に使われる。

## 会社が挙げた理由

2019年6月にJAXAから委託を受けたInt-Ball2航法機能ソフトウェアの製作において、Visual SLAM技術を搭載する開発を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Visual SLAM技術、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機（Int-Ball2）
- 相手先: 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）、Space Exploration Technologies Corp.（SpaceX）
- 相手先の概要: JAXAは国立研究開発法人。SpaceXはロケット『SpX-28』を開発した企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬは2019年6月にJAXAからInt-Ball2航法機能ソフトウェアの製作を委託され、Visual SLAM技術をInt-Ball2に搭載する開発を行った。SpaceXとの関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年6月（JAXAから委託を受けた時期）
- 提供開始日: 2023年6月6日00時47分（日本時間）に打ち上げ済み
- 適用分野: 国際宇宙ステーション（ISS）内の移動、自己位置把握、静止画・動画撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAXA『Int-Ball2が宇宙に旅立ちました！｜JAXA有人宇宙技術部門』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年6月6日00時47分（日本時間）に、Int-Ball2が搭載されて宇宙へ打ち上げられました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2019年6月に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）から委託を受けた。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月6日00時47分（日本時間）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2019年6月にJAXAから委託を受け、Visual SLAM技術をInt-Ball2に搭載する開発を行ってまいりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「この度、2023年6月6日00時47分（日本時間）に…宇宙へ打ち上げられましたので、お知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「Int-Ball2が…宇宙へ打ち上げられました。Visual SLAM技術は…自己位置を把握する役割を担います。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）から委託を受けた。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「JAXAから委託を受けた、Int-Ball2航法機能ソフトウェアの製作」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（JAXA）から委託を受けた」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考『Int-Ball2が宇宙に旅立ちました！｜JAXA有人宇宙技術部門』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Visual SLAM技術は、Int-Ball2がISS内を移動する際の自己位置を把握する役割を担います。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「JAXAから委託を受けた…航法機能ソフトウェアの製作」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「Visual SLAM技術が搭載されたInt-Ball2」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ＡＣＳＬのVisual SLAM技術をInt-Ball2に搭載する開発」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＡＣＳＬのコア技術であるVisual SLAM」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ＡＣＳＬは…Visual SLAM技術をInt-Ball2に搭載する開発を行ってまいりました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国際宇宙ステーション（ISS）内を移動する。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「JAXAから委託を受けた…Visual SLAM技術をInt-Ball2に搭載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Visual SLAM、Int-Ball2、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機、SpX-28」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【株式会社ＡＣＳＬについて】 https://www.acsl.co.jp/」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「Visual SLAM技術は…自己位置を推定する技術です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
