# ＡＣＳＬ（6232） インドにおける現地パートナー企業との総額30,000万米ドル（40.5億円）のプロジェクトの検討及び具体化に関する戦略提携覚書（MOU）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230512568747
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、インドのAeroarcと、今後2年間で総額3億米ドル（40.5億円）規模のドローン・ロボティクス案件の受注を目指し、案件の検討・具体化を進める覚書を締結した。案件化した場合、ACSLはドローン、技術、部品などを提供する。

## 会社が挙げた理由

日本とインド双方の社会課題を解決するため、災害支援、インフラ点検、建設、物流などの分野でドローン・ロボティクスの社会実装を進め、インドへの本格展開につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Aeroarc Private Limited
- 提携先の事業内容: インド国内で産業用ドローンに関わるサービスを提供
- 提携先の所在地: インド・New Delhi
- 提携先の資本金: 900千米ドル
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 今後、災害支援、インフラ点検、建設、物流などの分野において、Aeroarcと連携して主にインドにおけるドローン及びロボティクスに関するプロジェクトの検討及び具体化を進める、具体的な案件の受注に繋がった際には当社よりドローンや技術、コンポーネント部品などを提供してまいります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 今後2年間で総額30,000万米ドル（40.5億円）のドローン及びロボティクスに関するプロジェクトの受注を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現在、その他の要因も含め精査中であり、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Aeroarcとの間で、ドローン及びロボティクスの日本及びインドでの展開に関する戦略提携覚書（以下、MOU）を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総額30,000万米ドル（40.5億円）のドローン及びロボティクスに関するプロジェクトの受注を目指す」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「プロジェクトの検討及び具体化を進め」「当社よりドローンや技術、コンポーネント部品などを提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「プロジェクトの検討及び具体化を進め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「具体的な案件の受注に繋がった際には当社よりドローンや技術、コンポーネント部品などを提供」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Managing Director Mukesh Gupta」などの概要情報はあるが、Aeroarcのコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」については非開示とさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「Aeroarcは当社のインドにおける合弁会社 ACSL India の共同出資パートナーであります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「インドにおける現地パートナー企業であるAeroarc」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後２年間で総額30,000万米ドル（40.5億円）のドローン及びロボティクスに関するプロジェクトの受注を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「プロジェクトの検討及び具体化を進め」「ドローンや技術、コンポーネント部品などを提供してまいります」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「本文の日付「2023年5月12日」および「MOUを締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「MOU締結による業績への影響につきましては、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「総額30,000万米ドル（40.5億円）」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後２年間で総額30,000万米ドル（40.5億円）」」）
