# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、アメリカ子会社のACSL,Inc.の経営陣が コロラド州で開催の展示会「AUVSI XPONENTIAL 2023」にて登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230511565832
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

米国子会社ACSL, Inc.の経営陣が、デンバーで開催された展示会「AUVSI XPONENTIAL 2023」でプレゼンテーションとパネルディスカッションに登壇した。日本のドローン活用や政府の取り組み、同社の導入事例を紹介した。

## 会社が挙げた理由

海外展開を加速し、ＡＣＳＬの認知拡大や、経済安全保障・企業向け対応・用途特化型を軸としたポジショニング形成のための情報発信を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産業用ドローン、ドローンを含む無人システム、アナリティクス、UASプログラム（運行管理システム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ACSL, Inc.はＡＣＳＬの子会社。ACSL, Inc.の経営陣が展示会に登壇。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月8日～11日（展示会開催日・実績）
- 適用分野: インフラ点検、災害対応、物流、農業、重要インフラ施設の点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業効率と作業員の安全性を向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用済み（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AUVSI XPONENTIAL 2023公式ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月8日~11日に…開催された展示会…において、プレゼンテーションおよびパネルディスカッションに参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月8日~11日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された展示会」「登壇しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加しました」「強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AUVSI XPONENTIAL 2023」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「展示会での登壇に関する記載のみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金等の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＡＣＳＬの子会社である ACSL, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「様々な分野で採用されています」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「60か国から20以上の業界から7,500人以上の業界関係者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「毎年集う…60か国から…7,500人以上の業界関係者が結集します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AUVSI XPONENTIAL 2023 公式ページはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月8日~11日」「7,500人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外展開を加速」「認知拡大や…ポジショニング形成のための情報発信等を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プレゼンテーションおよびパネルディスカッションに参加しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アメリカ子会社」「海外展開を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＡＣＳＬが実施してきた様々な事例を紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発を行っており…産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アメリカ子会社のACSL, Inc.の経営陣が…登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の展示会」「世界最大級のイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「コロラド州デンバーで開催」「海外展開を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AUVSI XPONENTIAL 2023」「CRITICAL INFRASTRUCTURE INSPECTIONS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社ＡＣＳＬについて】」などのプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級のイベント」「かけがえのない役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
