# ＡＣＳＬ（6232） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230511565442
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期に、主にインドルピー建ての関係会社貸付金を為替評価替えしたことにより、為替差益5,700千円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴い、主にインドルピー建てによる外貨建関係会社貸付金の評価替えを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 主にインドルピー建てによる外貨建関係会社貸付金
- 原因: 外国為替相場の変動に伴い、主にインドルピー建てによる外貨建関係会社貸付金で評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 5,700千円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 営業外収益の計上による業績への影響は、その他の要因も含め精査中。2023年12月期の連結業績予想は開示を見合わせており、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記、営業外収益の計上による業績への影響につきましては、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「5,700千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「5,700千円の為替差益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主にインドルピー建てによる外貨建関係会社貸付金で評価替えを行ったことにより」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「業績に与える影響」と「連結業績予想の開示」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「5,700千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「外貨建関係会社貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,700千円」および「2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「5,700千円の為替差益を営業外収益に計上しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「業績への影響につきましては、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「外国為替相場の変動」と「貸付金の評価替え」について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、その他の要因も含め精査中」および「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第1四半期連結累計期間における営業外収益（為替差益）の計上について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」および「連結業績予想の開示を見合わせております」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「為替差益を営業外収益に計上」したことと業績予想への影響を記載している。」）
