# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、米国市場への本格進出に向けたリリースを米国にて展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230508559307
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、米国市場への本格進出に向けたプレスリリースを米国で発表した。米国子会社が潜在顧客の意見を取り入れながら、SOTENの改良と展開を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年の売上高100億円・営業利益10億円の目標に向けて成長を加速するため、日本市場に加えてインド・米国など海外市場への進出を本格化するため。米国では経済安全保障政策により、特定国産ドローン以外の需要が見込まれ、SOTENについて顧客から実務適用可能との評価と購入希望を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN、産業用ドローン
- 相手先: ACSL, Inc.
- 相手先の概要: 米国子会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ACSLの米国子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月4日（米国でのプレスリリース発表日、実際の製品提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 点検、測量、インフラ点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用（件数・社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 米国でのプレスリリースがACSLへの期待を高めるものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: Tech Crunchを始めとした複数の主要メディア

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「SOTENを製品としてさらに改良することを視野に入れています」「将来的な機能へのインテグレーションは…主導する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ACSL, Inc.は…プレスリリースを5月4日に発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月4日に発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2月22日に…カリフォルニア州に子会社を設立として開示した…米国市場への本格進出に向けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「米国子会社ACSL, Inc.は…プレスリリースを5月4日に発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本格進出を…目指しています」「改良することを視野に入れています」「主導する予定です」「高めるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国子会社であるACSL Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国子会社であるACSL Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「米国子会社であるACSL Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国の潜在顧客」「複数の顧客先でロードショー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tech Crunchを始めとした複数の主要メディア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国市場への本格進出」「SOTENを製品としてさらに改良することを視野に入れています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場への進出を本格化させ、急成長を実現することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「急成長を実現することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOTENを米国にて展開」「購入希望を確認しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国市場への本格進出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOTENを米国にて展開」「将来的な機能へのインテグレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発を行っており」「SOTENを米国にて展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国子会社ACSL, Inc.は…プレスリリースを…発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ACSL, The Largest Japanese Drone Maker, Officially Enters US Market」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場への本格進出」「米国にて展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ロシアや中国産のドローンの政府調達を禁じています」「中国製ドローンメーカーDJI社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN」「National Defense Authorization Act (NDAA)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「米国市場への本格進出に向けたリリースを米国にて展開」、見出し「■背景」「■米国におけるプレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの現地メディアにてカバーされ注目を浴びる」「高評価を頂き」「急成長を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「潜在顧客」「改良することを視野に入れています」「将来的な機能へのインテグレーション」」）
