# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、G7長野県軽井沢外務大臣会合の政府広報展示ブースにて 日本初の第一種型式認証を取得した「PF2-CAT3」および「SOTEN（蒼天）」を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230424551355
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、G7関連の政府広報展示で「PF2-CAT3」と「SOTEN（蒼天）」を展示し、続いてG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合の展示にも出展する。前者は既に日本初の第一種型式認証を取得している。

## 会社が挙げた理由

日本の先進技術をG7各国にアピールし、今後の国際展開・国際連携を促進すること。また、ＡＣＳＬの認知拡大や、経済安全保障・企業向け対応・用途特化型を軸としたポジショニング形成のための情報発信を強化すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PF2-CAT3、SOTEN（蒼天）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月16日〜18日（G7長野県軽井沢外相会合での展示、実績）／2023年4月28日〜30日（G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合展示、予定）
- 適用分野: インフラ点検、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: 第一種型式認証
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: 2023年3月13日に第一種型式認証書を取得（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 群馬県高崎市 Gメッセ群馬 展示ホールB・C（群馬県高崎市岩押町12-24）
- 拠点の規模: 約100の国内企業・団体等が出展
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年3月24日に日本初レベル4飛行のドローン配送にPF2-CAT3を提供し、成功（累計実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外務省G7長野県軽井沢外務大臣会合公式サイト、G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合公式展示サイト、国土交通省無人航空機レベル4ポータルサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月28日（金）～4月30日（日）に開催されるG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合展示」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展・展示の説明はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月16日（日）から18日（火）」、 「2023年4月28日（金）～4月30日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「G7長野県軽井沢外務大臣会合…展示しました」「また…展示します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年4月24日」、開催予定「4月28日～4月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展示しました」「展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「政府広報展示ブース」「G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合展示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文の中心は「PF2-CAT3」および「SOTEN（蒼天）」の展示・出展である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「展示会場・展示内容の記載はあるが、導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約100の国内企業・団体等が出展」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約100の国内企業・団体等が出展」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「概要は公式サイトをご覧ください」および各公式サイトURL、国土交通省ポータルサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月28日（金）～4月30日（日）」「約100の国内企業・団体等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の国際展開・国際連携を促進」「海外展開を加速しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「政府広報展示ブース…に出展」「展示します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PF2-CAT3」および「SOTEN（蒼天）」、高崎市のGメッセ群馬」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PF2-CAT3」および「SOTEN（蒼天）」を展示」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発を行っており…産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＡＣＳＬ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で初めて国土交通省より第一種型式認証書を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本の先進技術などをG7各国にアピール」「今後の国際展開・国際連携を促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2023年3月24日には、日本郵便が主催した日本初レベル4飛行…のドローンによる配送に本機体を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PF2-CAT3」「SOTEN（蒼天）」「第一種型式認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」から始まり、展示内容・公式サイトを案内する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の第一種型式認証」「最先端テクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する免責記載はない。」）
